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風疹ワクチン 妊娠前女性に推奨だが 効果不十分 [感染症]

昨年2012年から流行が続く風疹予防のワクチンを接種しても、4~8割で十分に抵抗力がついていない恐れがある との調査結果が出たそうです。

調査した機関
国内二つの不妊治療クリニックである、高崎ARTクリニック(群馬県)と、岡山二人(ふたり)クリニック(岡山県)がこの調査を実施。
2013年11月16日、神戸市で開かれる日本生殖医学会で発表する。

調査方法
ウイルスへの抵抗力を示す血中物質の量の指標(抗体価)が、日本産科婦人科学会が定める基準値以下の女性受診者を対象にワクチンを接種してもらい、4~8週間後の変化を調べたもの。

今後の見通し
妊娠前の女性はワクチン接種で抵抗力をつけることが推奨されており、今後、さらなる検証が必要になりそうだとのこと。

(ソース:妊娠前女性に推奨の風疹ワクチン、効果不十分? 読売新聞 11月16日)

☆なーんだ、という感じです。4~8割も効果無しでは、困るでしょう。治験ではどうだったのでしょう。どうしてこんなに
効果のないワクチンが認可されたのでしょう。
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ワクチン接種医師

実地では241人の成人の接種後で92%あがっています。文献「MR ワクチン第 3 期および第 4 期接種の免疫原性」みると治験では98-100% 有効率20ー60%は確かに低いですね。なぜなんでしょう?
by ワクチン接種医師 (2013-11-22 12:12) 

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