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楽しい記憶を持つ脳細胞に光を当てるとうつが改善!マウスで確認 [心や神経の病]

うつ病状態のマウスの脳細胞に光を当てて、楽しい記憶を思い出さ
せると、うつ症状が改善することが分かったそうです。

まだ人間には実験されていないですが、最近増加傾向にあるうつ病の
新たな治療法ができるかもしれませんね。

早速、楽しいことを思い出すようにすれば、少しでも改善されるように
思われます。

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◆研究者
理化学研究所脳科学総合研究センターの利根川進センター長
(ノーベル賞受賞者)らのチームです。

利根川先生ノーベル賞を受賞してもまだまだ頑張っておられるのですね。

◆実験
遺伝子操作したオスのマウスで、メスと楽しく遊んだ時に活動した
脳細胞を記録しておき、光を当てるとその細胞がまた活動するようにしました。

※先日がん細胞を光らせるのには紫外線を使用しましたが、この実験では
何の光を使ったのでしょうね。

それからストレスを与え続けてうつ状態にしました。

◇楽しい記憶を思い出させる実験
健康なマウスはしっぽを持ってぶら下げると、起き上がろうとするが、
うつ状態のマウスはすぐにあきらめて起き上がろうとしません。

そこでメスと遊んだ時に活動した脳細胞に光を当てると起き上がろうと
もがく時間が健康なマウスと同じぐらいの長さになったとのこと。

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◆結論
これにより、楽しい記憶によってうつ状態が改善されたと考えられる
というのです。

また、光刺激によって刺激を受けて活動した脳細胞は、
「記憶」「感情」「意欲」に関係する領域をつないでいたそうです。

楽しい記憶がうつを改善するのは多いにあることだとガッテンできますね。

何の光を当てるのか分かりませんが、楽しい記憶を何回も思い出せば
少しはうつが改善されるような気がします。

利根川先生にもう一度頑張ってもらってもう一度ノーベル賞をとって
いただきたいです。

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