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睡眠時間が最近2時間以上増えた女性は糖尿病等の危険があるらしい [糖尿病]

睡眠が1晩あたり2時間以上増えている女性は2型糖尿病が発症する危険性が
あることが、新しい研究でわかったそうです。

今回は女性だけにしぼって調査したようですが、男性でも同様の危険性が
あるとのこと。

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◆研究者

米カイザー・パーマネンテ研究部門(カリフォルニア州)のElizabeth Cespedes氏ら
のグループ。

◆調査の経緯

これまで、睡眠時間が短か過ぎたり(6時間未満)、長すぎる人で、さらに食生活が
不健康で、運動量が少ない人は、2型糖尿病を発症しやすいことが分かっていました。

しかし、長期的な睡眠パターンの変化がこの危険性に及ぼす影響については、ほとんど
研究されていなかったので、これについて調査することになりました。


◆調査方法

❖対象者:55~83歳の女性看護師約6万人。
❖期間:1986~2000年に睡眠パターンの変化を調査し、このパターンの変化と
2000~2012年の間に2型糖尿病と診断された約3,500人との関連を調べた。

※最初は2型糖尿病ではない6万人が対象だったと思われます。

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◆結果

肥満など糖尿病の原因を持つ人は除くなどして調整後、

糖尿病と統計学的に有意な関連が認められた睡眠パターンは、睡眠時間が1晩で2時間以上
増えた場合のみで、

2型糖尿病の発症リスクが他の睡眠パターンの女性に比べて、15%有意に高かったそうです。

また睡眠が短すぎる人は関係なかったとのこと。

※私の睡眠時間は6時間未満の時が大部分なので、うれしい気がします。
今のところ糖尿病になりそうな因子はないですが。

  
 
 
 
 


❖注意
もともと慢性的に睡眠時間が短い女性が、この睡眠不足を解消しようと睡眠時間を2時間延長した場合も、糖尿病リスクが21%高まっていたとのこと。

これは恐ろしいですね。毎日寝不足気味なので、睡眠時間を増やそうかと思いましたが、
「長年、短時間睡眠だった人が急に睡眠時間を延長しても、健康問題の解決には至らない可能性がある」のだとのこと。

睡眠時間を増やすのはやめておこうと思います。



◆睡眠時間が長くなった人は注意

睡眠時間が長すぎる場合、2型糖尿病のリスクだけでなく、睡眠障害や抑うつ、
あるいは睡眠時無呼吸症候群(SAS)など、何らかの健康障害が潜在している可能性があるので、

「睡眠時間が1晩で2時間以上も変わった女性は医師に相談するように」とのことです。

提供元:HealthDay News
[2015年11月04日/HealthDayNews]Copyright (c) 2015 HealthDay. All rights reserved]


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