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もう1人はHIV感染なし  [感染症]

先日の医療ニュースで、 エイズウイルス(HIV)感染者の献血血液が日赤の安全検査をすり抜けて2人に輸血され、
60代男性が感染したことが問題になり、もう1人が心配されていました。

そのもう一人は80代女性で、感染していなかったことが2013年11月29日、厚生労働省によって発表されました。

☆本当に良かったですね。感染された男性はお気の毒ですが。


検査をすり抜けた血液は2月、40代男性が献血し、2カ所の医療機関に提供された。
80代女性は2月に、60代男性は10月に輸血を受けていたとのこと。

☆2月に献血を受けて、今感染していないなら、安心していいでしょう。

献血した男性は問診で、献血の約2週間前に感染リスクのある性的接触があったことを隠していたそうで、検査目的の献血だったのは
ほぼ明らかです。

☆保健所で無料で匿名でHIV検査ができることをもっと世に広めることが大切ですね。検査方法も今までは20人分を一緒に検査していたので
ウィルスが薄まるので、今後は一人分ずつ検査することになるそうです。

(ソース:もう1人はHIV感染なし 80代女性輸血患者 2013/11/29 【共同通信】)


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重い副作用は、化粧品も医薬品と同じ報告を義務付け [化粧品関連]

カネボウの美白化粧品の利用者に肌がまだらに白くなる「白斑」の症状が出た問題から、
厚生労働省は、重篤な副作用が出た場合、化粧品も医薬品と同様に、製造販売業者が行政に報告することを義務付ける方針を決めたそうです。

化粧品で副作用の出た患者を治療する医師にも報告を求めるということです。

☆あれだけ問題になったのですから、何らかの改善はあると思っていましたが、これで、少しは化粧品の副作用にも注意が払われるようになることを期待します。

厚生労働省は2013年11月27日、この報告制度案を薬事・食品衛生審議会の医薬品等安全対策部会に提示し、了承されました。
今後、パブリックコメントを実施した上で、薬事法施行規則などを改正する見通しだそうです。

☆薬事法が改正されるのですね。


(ソース:篤副作用、化粧品も医薬品と同じ報告義務-白斑問題で厚労省、制度改正へ 医療介護CBニュース 11月27日)

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HIV感染血液 患者2人に輸血  [感染症]

エイズウイルス(HIV)に感染した献血者の血液が、日本赤十字社の検査をすり抜け出荷され、患者2人に輸血されていたことが分かったそうです(2013年11月26日田村憲久厚生労働相の記者会見による)。

☆以前、エイズウイルスは感染してすぐには発見されないと聞いて心配していました。その後良い検査法が開発されたのだろうと思っていましたが、まだすり抜けることがあるとは。2004年に日赤が対策を強化して以降は初めてとはいえ、もっと強力な対策が必要ですね。

今回発見された経緯
今月行った検査で男性献血者の血液からHIVの抗体が検出された。
男性は今年2月にも献血していたため日赤が調べた結果、HIVの遺伝子が検出され、この血液が2人に輸血されたことが判明したのだ。

献血者の男性は、性的行動を尋ねる質問に事実と異なる回答をしており、厚労省は検査目的で献血した可能性が高いと言う。

☆この男性が2回目の献血をしなかったら、発見できなかったのでしょうか。それなら、2004年以降も知らずに輸血で感染した人がいるのではないかと疑わしくなります。
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空白期間(ウインドーピリオド)とは
HIV感染後約8週間は、ウイルスや抗体が微量で検査をすり抜ける期間のこと。
日赤は1999年、ウイルスの遺伝子を増幅させ感染を見つける検査を導入したが、2003年にすり抜けによる献血で患者がHIVに感染。
検査精度を上げるため、2004年に50人の血液を一括して検査する手法を改め、20人分に変更した。

今後 血液を一括して検査する手法を50人から20人に減らしたが、今回はそれでも見抜けなかったので、今後は1人分ずつ調べる方向で検討するとのこと。

☆検査目的で輸血する人は、問診ではうそを言うでしょうから、問診はあてにはならないですね。こういう人がいることは前提にして考えないといけません。モラルの低下は残念ですが。

(ソース:<HIV感染血液>「輸血は患者2人に」 厚労相が会見で 毎日新聞 11月26日)
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脂肪幹細胞で精子活性化 特許出願 [移植 再生 IPS細胞]

脂肪に分化する前の幹細胞(脂肪幹細胞)が精子の運動性を向上させ、受精率を高めることが分かったそうです。
研究者
岐阜大応用生物科学部の村瀬哲磨教授(獣医臨床繁殖学)、名大医学系研究科の山本徳則准教授(泌尿器科臨床再生学)らで構成。

特許出願
2013年10月末、脂肪幹細胞を用いて精子を活性化する技術の特許を両大学共同で出願した。

実験
ブタの脂肪幹細胞や精子を使った実験で突き止めた。

今後の見通し

この技術はブタが夏季に暑さのため不妊症になりやすいことの対策に有効であるほか、広く応用ができると見込んでおり、
希少種の保護や人の男性不妊症治療にも役立てることを目指している。

◆【脂肪幹細胞】とは 自己複製可能で筋肉や血管、神経、骨など多くの組織に分化し得る細胞。2001年に発見された。
脂肪組織の間から採取する。人の場合、移植に用いられる骨髄幹細胞と比べると同じ質量当たり200倍が存在、
高齢者にも応用が可能。

採取が容易で数も多いため、再生医療での活用が注目されている。尿失禁治療のほか脂肪への分化を利用した乳房形成などで
臨床研究が行われている。今のところ動物、人を問わず生殖医療への応用例はない。

☆男性の不妊治療に役立つ可能性があるのは朗報ですね。

(ソース:脂肪幹細胞で精子活性化 岐阜大と名大、特許出願 2013/11/23 岐阜新聞)

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インフルエンザ 北海道室蘭で注意報レベル [感染症]

インフルエンザの11月11―17日の週の患者報告数が、北海道の室蘭保健所管内で注意報レベルを超えたそうです。
☆もうインフルエンザの季節がやってきたのでしょうか。例年より少し早いような気がします。

北海道全体では
道全体でも前週に比べて報告数が4倍以上に急増。

室蘭保健所管内の定点医療機関当たり報告数は10.63人。前週比で17倍超となり、注意報レベル(10.0人)を超えた。

また、千歳と北見両保健所管内で、流行入りの目安(1.0人)を上回った。


日本全国では
厚生労働省がまとめた11月11―17日の週の全国報告数の平均は0.14人。
全国平均では流行入りの目安は下回ったが、4週連続で増加した。

都道府県別で最多だったのは、沖縄の1.02人。
以下は北海道(0.71人)、岐阜(0.49人)、愛媛(0.31人)、岩手(0.27人)、大分(0.26人)などの順だった。

全国約5000か所の定点医療機関当たりの報告数も4週連続で増加しており、
感染が拡大傾向の自治体では、手洗いやマスクの着用といった予防策の徹底を呼び掛けているとのこと。

☆沖縄や北海道はもう流行入りと言えそうですね。

(ソース:インフルエンザ、北海道室蘭で注意報レベル-千歳と北見も流行入り目安超過 医療介護CBニュース 11月22日)
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肥満抑える重要遺伝子発見 [肥満]

肥満を抑える重要な遺伝子が発見されたそうです。

◆発見者
米マウントサイナイ医科大などの研究チームが2013年11月22日、米人類遺伝学会誌電子版に発表した。

遺伝子「CEP19」の働き
この遺伝子「CEP19」は、3番染色体にあり、心臓や肝臓、骨格筋、脂肪組織など全身のさまざまな細胞で働いていて、食欲や体重、エネルギー消費などを制御していることが、マウスの遺伝子操作実験で確認されたとのこと。

この遺伝子が働かないと病的な肥満や糖尿病になるのだそうです。 CEP19が生み出すたんぱく質は、細胞の「一次繊毛」と呼ばれる微細な突起物にあり、
一次繊毛は、細胞外のさまざまな情報を内部に伝えるセンサーの役割があると考えられています。

この遺伝子「CEP19」は、イスラエルに住む肥満になりやすい家系の協力を得て見つかったとのことです。

今後の見通し
この遺伝子のメカニズムを解明すれば、治療や予防に応用できると期待されます。
 
☆最近、肥満に関する色々なことが発見されていますから、そろそろ肥満の問題も解決されることでしょう。

(ソース:肥満抑える重要遺伝子=仕組み解明で治療応用も―米医科大 時事通信 11月22日)

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白内障治療で睡眠障害改善  [目の病気]

加齢に伴う眼病の一種の白内障を治療すると睡眠障害が改善したという研究結果が報告されました

研究者 

慶応大学医学部の坪田一男教授(眼科)が2013年11月13日、東京都内で開催中のアジアエイジングサミットで、報告。

 
 
 

白内障治療で睡眠障害が改善される理由
目には、睡眠にかかわる体内リズムを調節する機能があり、太陽光に存在しているブルーライトと呼ぶ光を受けると、
脳が昼間だと認識する。

しかし、白内障で目の機能が落ち、ブルーライトを受け入れにくくなって体内リズムが乱れていたのが、
目の機能改善とともに体内リズムも整えられ、睡眠障害が改善されたと考えられると坪田一男教授。

☆体内時計のことでしょう。太陽光でリセットされるとは知っていましたが、その中のブルーライトで昼間を認識するとは。
パソコン用のメガネはブルーライトを遮断しているそうですが、パソコンメガネをかけると眠くなるのはそのせいでしょうか。

(ソース:白内障の治療で睡眠障害が改善-乱れた体内リズムを整える効果 医療介護CBニュース 11月13日)


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脳の奥から腫瘍摘出する 新手術法確立 [技術開発]

脳の奥深くから腫瘍を摘出するため、耳の後ろの部分を切開する新しい手術方法が確率され、10年後の再発率を15%に抑えることがでたそうです。

新手術法の確立者
大阪市立大の大畑建治教授(脳神経外科)らのチームが確立し、研究成果が2013年11月15付の米医学誌電子版に掲載された。

今後の見通し
大阪市立大と米ハーバード大以外ではほとんど使われていない手法で、大畑教授は「普及すればより多くの患者を助けられる」
と話しているとのこと。

大畑建治教授の著書⇓⇓

この新手術法が必要な人
市立大によると、国内では年間約2万5千人に脳腫瘍が見つかり、うち約700人は頭の中心部にできるそうです。

☆役2.8%の人に有効なわけです。割合は少なくても、700人の人が助かるのですから、やはり普及させてほしいですね。

(ソース:2013/11/16 【共同通信】)
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未婚女性の卵子凍結保存を認めるためのガイドライン決定 [妊娠出産 不妊]

未婚女性が、将来の体外受精に備えて、卵子の凍結保存を行うことについて、それを認めるためのガイドラインが正式に決定されました。

日本生殖医学会の発表
2013年11月15日に行われた日本生殖医学会の総会で、正式決定されたガイドライン。

排卵時の年齢は40歳以上は推奨しない。 体外受精させたあと、体内に戻す年齢については、45歳以上は推奨しない。
というものです。
☆なんだか簡単ですね。

◆このガイドラインが正式に決定された背景

未婚女性の卵子の凍結保存は、これまで主にがん治療で卵子に障害が起きるおそれのある場合を対象に行われてきたが、
近年、健康な未婚女性に実施する医療機関も出てきていたために、決められた。

☆時代が変わりましたね。自分の都合に合わせて子供を作る時代が来るようですね。
ガイドラインの年齢はおおむね、妥当だと思われます。保存の費用はどれぐらいなのでしょう?

(ソース:未婚女性の卵子凍結保存容認のガイドライン決定 日本生殖医学会 フジテレビ系(FNN) 11月16日)

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風疹ワクチン 妊娠前女性に推奨だが 効果不十分 [感染症]

昨年2012年から流行が続く風疹予防のワクチンを接種しても、4~8割で十分に抵抗力がついていない恐れがある との調査結果が出たそうです。

調査した機関
国内二つの不妊治療クリニックである、高崎ARTクリニック(群馬県)と、岡山二人(ふたり)クリニック(岡山県)がこの調査を実施。
2013年11月16日、神戸市で開かれる日本生殖医学会で発表する。

調査方法
ウイルスへの抵抗力を示す血中物質の量の指標(抗体価)が、日本産科婦人科学会が定める基準値以下の女性受診者を対象にワクチンを接種してもらい、4~8週間後の変化を調べたもの。

今後の見通し
妊娠前の女性はワクチン接種で抵抗力をつけることが推奨されており、今後、さらなる検証が必要になりそうだとのこと。

(ソース:妊娠前女性に推奨の風疹ワクチン、効果不十分? 読売新聞 11月16日)

☆なーんだ、という感じです。4~8割も効果無しでは、困るでしょう。治験ではどうだったのでしょう。どうしてこんなに
効果のないワクチンが認可されたのでしょう。
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