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ブルボン災害用保存ビスケット缶自主回収!品名や理由について? [法律 福祉関連]

菓子メーカーで有名な「ブルボン」が、災害用缶入りビスケットの一部について、 缶の密閉が不十分だったためと、自主回収するそうです。

自主回収するのは5年間保存できるという缶入りのビスケットで、

>品名は 「プチバラエティービスケット保存缶」
「ディズニーオールスターデザインバラエティービスケット」 製品が見つかりませんでした。 それに「プチクマビスケット保存缶」の3つの商品です。
自主回収の対象となるのは3つの商品のうち、 賞味期限が2017年9月12日までの日付となっている商品で、 合わせておよそ228万個に上るそうです。 自主回収の理由 対象の商品の一部で酸化したビスケットが見つかったということです。 「ブルボン」では缶の密閉が不十分だったとみているそうです。 もし酸化したビスケットを食べたとしても、直ちに重大な健康被害はないと説明しているとのこと。 ☆缶の密閉が不十分とは最近聞いたことがないですね。どうしてそんなことが起こったのでしょう。 機械の老化でしょうか。 ブルボンでは「多大なご迷惑とご心配をおかけし、深くおわびします」として、回収への協力を呼びかけています。 (ソース:ブルボン 保存ビスケット回収 03月19日 19時47分 NHKニュース) ☆2012年に購入した人は、ちょうど買い替え時期で良かったと言えますね。 でも密閉不十分は困ります。注意して欲しいものです。 私は買っていなかった商品ですが、今度は大丈夫でしょう。孫が喜びそうなので購入しようかと思います。 最近気になる医療ニュースso-netへ
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高血圧薬プロプレス武田薬品の宣伝広告が論文のグラフと食い違う? [薬物関連]

製薬大手の武田薬品工業が製造販売する高血圧治療薬「ブロプレス」の効果を示す宣伝広告のグラフが、元になった臨床研究の論文に掲載されたものと食い違っていることがわかりました。

田村厚生労働相は2014年2月28日の閣議後記者会見で、武田薬品工業に対して聞き取り調査を行う方針を示したとのこと。

◆臨床研究の論文

臨床研究は、京都大や大阪大、慶応大などが2001~05年に約4700人を対象に実施したもの。
同社の高血圧治療薬「ブロプレス」を使ったグループと、従来の薬を使ったグループで脳卒中や心筋梗塞のリスクなどを比較した。

成果は2006年の国際高血圧学会で報告され、2008年の米心臓協会誌で論文が発表された。

論文では、脳卒中などの発症率が、服用開始3年余の時期にブロプレスを使ったグループの方が若干高くなっていたが、広告のグラフでは、逆にブロプレスの方がやや低くなっている。


☆これではまさに最近流行りのでっち上げみたいに思えますね。論文は正確に思えますが。

同社は「広告のグラフは2006年に作ったもので、論文となぜ異なるかは分からない」としているそうですが、ブロプレスの方が脳卒中などの発症率が高いのでは都合が悪いからでしょう。

血圧を下げる効果は高いのでしょうが、脳卒中の危険が高いのでは、多くの人はプロプレスではなく従来の方を選ぶと思われます。

この食い違いを米医学誌に指摘した京都大の由井芳樹医師が「広告のグラフは武田薬品に有利になっている。同じデータをもとに作ったグラフの形が異なるのはおかしい。徹底的に調査すべきだ」と批判しているのは当然と考えられます。

武田薬品おまえもか!と言いたくなりますね。最近薬品の効果が信じられなくなってきました。
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(ソース:武田薬品・高血圧薬のグラフ、論文と宣伝広告で食い違い
読売新聞(ヨミドクター) 2月28日(金)16時49分配信 )

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