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糖尿病新薬「SGLT2阻害薬」に注意!重篤な低血糖や脳梗塞発生 [糖尿病]

2014年4月から発売されている糖尿病治療新薬である
「SGLT2阻害薬」は、腎臓で尿に排出された糖を再び体内に取り込む 作用を妨げて糖を減らす画期的な糖尿病治療の新薬として注目されていました。

しかし、この新薬を服用後に、重篤な低血糖や脳梗塞が発症した例が
報告されているということで、日本糖尿病学会が
適正な使用をするように注意を呼び掛けているそうです。

充分な治験をやって発売されたと思われるのにどうしてそんな副作用が
生じたのでしょう。


糖尿病学会によると

1.低血糖の注意

他の糖尿病治療薬と併用している場合に低血糖が生じている場合が多いので 他の糖尿病治療薬の量を減らすこと、併用は原則2剤までにすること推奨するとのこと。

今までの糖尿病治療薬に新薬を増加しては低血糖になるのは
当然と思われますが、
どうして医師はそんなことをするのでしょうね。

使用法の注意にそういうことは書かれていないのでしょうか。
不思議に思われます。

2.脳梗塞の注意

この新薬を服用すると尿量が増加して体内の水分が減少して脱水気味に
なり、脳梗塞になりやすくなるため、水分を補給して脱水対策をするようにとのこと。

糖を再び再吸収しないようにするので、水分も再吸収されないということで
脱水になりやすくなるのでしょうね。

これも注意書きに書かれていないのでしょうか。
不思議です。

報告されているのは、低血糖24例、脳梗塞3例、全身の発疹7例などで、
このうち低血糖4例、脳梗塞2例、発疹6例は重い症状だったそうです。

何人に処方されてこれだけの副作用が発症したのか分からない
のですが、治験段階で分からなかったのでしょうか。

最近データの改ざんなどが多々あるようなので信じられなくなりました。
新薬にはすぐには飛びつかない方が良さそうですね。

(ソース:糖尿病新薬で低血糖や脳梗塞…学会が注意喚起

読売新聞 6月28日(土)8時39分配信 )



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