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血液1滴でアルツハイマーの検査 30分以内で簡単にできる新装置  [脳の病気]

1滴の血液でアルツハイマー病などの検査をj自宅で簡単にできる新装置が開発されたそうです。

◆開発者

国立長寿医療研究センター(愛知県大府市)などが開発、2014年1月21に発表。

新装置の性能

現在は医療機関で採血した後、結果が出るまで9~20時間ほどかかるが、この技術が実用化されれば、
自宅で血液を採取して、10~30分で検査結果を知ることが可能になる。

新装置の成果

手軽に検査できるようになるので、アルツハイマー病のような進行が遅い病気を早期発見できる。
医療費抑制にもつながる。

◆今後の見通し

ほかの病気にも応用可能で、家庭向けの医療機器として2015年度末までの実用化を目指す。

(ソース:アルツハイマー検査簡単に 血液1滴、30分以内で 2014/1/21 18:07 【共同通信】)

☆来年には実用化するということでこれは楽しみです。
つい先日NHK スペシャル アルツハイマー病を食い止めろでも、早期発見が大事と言われていましたので、多いに役にたちそうです。
自宅てできるのがいいですね。お値段が気になりますが。

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データ改ざんまたですか 認知症研究で元東大教授指摘 [脳の病気]

アルツハイマー型認知症の早期発見に関する国の大規模研究で、データの一部に不適切な処理が行われたとの指摘があり、厚生労働省は関係者からの聞き取り調査を開始したそうです。

☆もううんざりです。何を信用すればいいのかと思います。どうにかならないのでしょうか。

アルツハイマー型認知症の早期発見研究とは
東大など全国38の医療機関が参加する国の大規模研究で、国や製薬会社などが計約30億円を出し、2007年度から東大の岩坪威教授(神経病理学)を代表研究者に行われているもの。

今年3月末に報告書が提出される予定。

不適切と指摘されている問題
研究に協力した545人の高齢者に対する心理試験データで、30分後に記憶を再生・確認する検査で、1時間後に行ったとの記載を、後に、40分後に検査したことに書き換えるケースがあった。

研究班の杉下守弘・元東大教授は「これはデータの改ざんだ。他にも条件に合わない患者の登録が多数行われており、研究の信頼性を損なう」と訴えている。

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☆少し前に、肥満薬の研究で、条件に合わない患者の身長や体重のデータを書き換えた事件がありましたが、同じようですね。
30億円をかけて研究しても何にもならないのじゃないでしょうか。思い通りのデータに書き換える研究なんて無意味です。無関係な人が監視するか、ライバル企業同志で監視させるか、なんとか方法はないでしょうか。

◆「改ざんはない」とする調査結果
杉下守弘・元東大教授の指摘に反論して、代表研究者の岩坪威・東大教授は、「データの確認・修正を行っている段階で、改ざんとの指摘は事実誤認だ」として「改ざんはない」とする調査結果を厚労省に提出したとのこと。

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☆なんだか、杉下守弘・元東大教授と岩坪威・東大教授の争いの様相を呈していますが、ちゃんと調査して欲しいですね。
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認知症予防の運動効果1万人調査 調査方法に問題? [脳の病気]

2014年度から、認知症の予防に運動がどんな効果をもたらすかを探る大規模な1万人調査が実施されるそうです。

実施する機関
筑波大学など全国10以上の大学や自治体、医療機関などが参加する研究チーム(代表・朝田隆筑波大教授)。

調査の対象者と期間
全国の高齢者約1万人を4年間追跡し、運動の有無と認知症発症率の関係を調査。その後1年で結果をまとめる。
☆けっかがでるのは5年後ですね。

調査方法
研究チームが昨年末に厚労省に提出した中間計画によると、調査は計5年間。

健康で物忘れのない65歳以上の高齢者1万人を選び、各自治体のシニアサークルなどが主催するパソコン教室などの座学プログラムに4年間参加してもらう。
さらに、この1万人を5000人ずつ2グループに分け、一方のグループには最初の1年間、筋力トレーニングなどの運動プログラムも合わせて受講してもらう。

両グループの高齢者には歩数計などを携帯してもらい、日常の運動状況や社会活動の頻度を確認。

認知機能検査も毎年実施する。全プログラムの受講後、
運動プログラムを受講したグループと座学だけのグループで、認知機能や認知症発症率などに差があるかどうかを比較する。

☆最初の1年間だけ筋力トレーニングなどの運動プログラムを合わせて受講するというのは変ですね。4年間やらなくては効果の差がわからないでしょう?


今後
認知症予防に運動が役立つことは知られているが、これほど大規模な追跡調査で実証を試みるのは初めて。
厚生労働省は、調査で効果が実証された場合は、研究成果を同省の介護予防事業に取り入れる考えだとのこと。

3月末までに最終的な調査内容を決めるが、昨年12月の「主要国(G8)認知症サミット」を主導した英国から、共同研究の打診もあるという。

認知症患者数と割合
2012年の65歳以上の高齢者に関して(厚労省による)

・認知症有病率は15%で、患者数は約462万人と推計されている。

・認知機能は低下しているが日常生活は送れる軽度認知障害(MCI)の有病率は13%で、患者数は約400万人いるとされる。

だが、決め手となる治療薬はなく、関係者からは予防の重要性が指摘されている。

★運動が認知症予防に効果があるとは言われているが、日本では大きな調査がされたことがないので、それを実証確認できれば、大々的に運動を取り入れようということでしょうか。

でも最初の1年しか運動プログラムを入れないのではどの運動がどのような効果があるのかもわからないと思われます。どうもよくわかりません。

(ソース:毎日新聞 1月1日<認知症予防>運動効果1万人調査 高齢者4年追跡)

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奇跡の歌姫 英国のS・ボイルさん アスペルガー症候群を告白   [脳の病気]

英国のスーザン・ボイルさん(52)は、4年前に英国テレビのオーディション番組で見いだされ、一躍スターの座に駆け上り、「奇跡の歌姫」としてその美しい歌声が、世界中で親しまれています。

そのスーザンさんが、2013年12月8日のオブザーバー紙上で、1年前に発達障害の一つであるアスペルガー症候群と診断されたと告白したそうです。

子供の頃
ボイルさんは子供の頃、「脳に損傷がある」と言われ、学校で級友から「単純なスージー」とからかわれていたとか。

☆スージーというのは 欧米女性の名前である スーザンの愛称。脳に損傷があると言われたそうですが、実際に脳に傷があるわけでは
ないと思われます。ちょっと普通の子と違っていたのでしょう。
異常なほどの集中力や記憶力、こだわりをみせるので、必ず同じ道を通るとかがあったと思われます。

現在
ボイルさんは、アスペルガー症候群と診断されたことで「どこが悪いのかはっきり分かり、ほっとしている。
アスペルガーと診断されたからといって私の人生は変わらない。私の人生に与えられた一つの条件にすぎない」と語ったそうです。 

また最近の検査で、ボイルさんは平均以上の知能を持っていることも分かったとか。

(ソース:時事通信 12月8日)

アスペルガー症候群とは
厚生労働省によると、発達障害の一つ。幼児期に言語の発達の遅れがなく、気付かれにくい。
成長とともに対人関係をうまく築けない不器用さがはっきりする。対人関係の障害と興味や活動がパターン化するのが特徴。

広い意味での「自閉症」の一つのタイプ。名称は最初に症例を報告したオーストリアの小児科医の名前に由来している。
周囲の支援があれば卓越した能力を発揮するともされている。(2013/02/26 時事通信より)

☆アスペルガー症候群の人の中には天才と呼ばれる人も多いそうで、一説には、野球のイチロウ選手や、お魚君もアスペルガー症候群とのうわさもあるぐらいです。

何ら恥じるところはないでしょう。あまりにも集中力があり、こだわるので、人とのコミュニケーションが難しいのでしょう。
昔なら、「ちょっと変わった人ね。あまりにバカ正直な人。天才。」ぐらいで済んでいたと思います。

アスペルガーさんが病気にしたので、病人になってしまった感があります。診断も難しいようですし。この病気よくわかりません。
周りが理解してあげればいいのではないかと思います。

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厚生労働省 遺伝性アルツハイマー型認知症の 調査研究に乗り出す [脳の病気]

厚生労働省の研究班は2013年11月から、アルツハイマー型認知症の予防や根本治療薬の開発につながる調査研究に乗り出すそうです。 研究班の代表は森啓(ひろし)大阪市大教授。


☆「えっ、これからなの?」と思いましたが。

調査対象
アルツハイマー型認知症をほぼ確実に発症する家族性アルツハイマー病の患者や家族の実態調査を実施。

この病気の遺伝子を持つ人を対象にした国際研究「DIAN(ダイアン)」に参加して、アルツハイマー型認知症全体の発症の仕組み解明や創薬の研究に取り組む。


認知症高齢者の実態

全国の認知症高齢者は、推計で約462万人。主な認知症のうち、記憶障害が主症状のアルツハイマー型が最も多く、全体の約7割を占める。

海外の研究によれば、家族性アルツハイマー病の遺伝子を持つ人のほぼ全員が発症し、発症の時期も40歳代、50歳代などが多い。

世界の実態
世界では、遺伝子を持つ家系は約520見つかっているが、日本での実態は不明。

(ソース:アルツハイマー研究、根治薬・仕組み解明へ期待 読売新聞 11月4日)

☆日本では調査がずいぶん遅れているようですね。びっくりです。認知症はこれからの大問題ですから頑張っていだだきたいです。。

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アルツハイマー抑える物質開発  [脳の病気]

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アルツハイマー病の原因の一つとされるタンパク質「アミロイドβ」の生成を抑える新たな物質が開発されたそうです。

☆これでアルツハイマー病の治療ができそうですね。

開発者
同志社大の舟本聡准教授(神経病理学)らのチームが開発し、2013年10月9日付の英科学誌ネイチャーコミュニケーションズ電子版に発表。

意義
副作用の少ない予防や治療に役立つと期待されている。

☆どうして副作用が少ないのでしょう?

成果
アミロイドベータ生成に関わる酵素の働きを抑えることで、アルツハイマー病を治療できる可能性があるとのこと。

舟本准教授は「培養した細胞にこの物質を加えるとアミロイドベータは7~8割減少する」と成果を強調している。

☆7~8割も減少するのはすごいことです。早く実用化してもらいたいです。
アミロイドβを破壊する酵素も見つかっているようですし、アルツハイマー病の治療が進歩しそうです。

(ソース:アルツハイマー抑える物質開発 同志社大、治療に期待 2013/10/09 【共同通信】)

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若年性認知症リスクは10代から  世界アルツハイマーデーに寄せて [脳の病気]

アルツハイマー病や認知症は、高齢者の病気と思いがちですが、今、65歳未満で発症する「若年性認知症」が注目されています。

若年性認知症の現状

2009年の厚生労働省調査によれば、国内の若年性認知症患者数は約3万8000人、推定発症年齢平均は、51歳前後。

若年性認知症に関する一般の認識は低く、ケアもまだまだ不十分。
これは世界各国共通の課題で、発症リスクや予防策を探るさまざまな取り組みが行われている。

若年性認知症の発症リスクは10代から
若年性認知症の発症リスクはすでに10代から蓄積されているらしい、という衝撃的な報告が、スウェーデンから「JAMA内科学」に掲載された。

研究方法
同研究は1969~72年に徴兵された(平均年齢18歳)約49万人の男性を対象に行われた。

研究結果
これまで若年性認知症は遺伝性の疾患と思われてきたが、今回の研究で遺伝子変異以外の発症リスクが判明。

対象者約49万人のうち、若年性認知症を発症したのは487人で、発症年齢の中央値は54歳。

◇遺伝子変異以外の発症リスク
・アルコール依存症(危険率4.82)
・脳卒中歴(危険率2.96)
・抗精神薬の服用(危険率2.75)
・うつ病(危険率1.89)
などが強く関連した。

このほか
徴兵当時、つまり18歳以降の薬物依存症や低認知機能、低身長、高血圧もリスク因子。

リスク因子を2つ以上持ち、なおかつ認知機能が低かった場合は、若年性認知症の発症率が20倍にも膨れ上がっている。

加齢性の認知症にも当てはまるリスク因子
アルコール依存や脳卒中の既往、うつ症状、高血圧が典型で、肥満や高血糖が加われば発症率は上昇する。

研究者のお勧め
研究者は「リスク因子のほとんどは青年時代に端を発しているが、修正できるものも多い。早いうちから予防すること」を勧めている。

もし10代のころから引きずっているリスク因子があるなら、すぐに修正を心がけよう。修正できない「加齢」という最大のリスク因子を増長させる必要はないと。

☆あなたの若年性認知症リスクはなんですか。一度よく考えて修正するといいですね。

(ソース:9月21日は「世界アルツハイマーデー」あなたの若年性認知症リスクは?ダイヤモンド・オンライン 9月30日)
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ダイエット
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女性の深酒も脳卒中のリスク高まることが判明 [脳の病気]

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男性の飲酒と脳卒中の関係は研究されていましたが、女性はアルコールを習慣的に飲む人が少なかったので、その研究がまだされていなかったのだそうです。

このたび女性の飲酒と脳卒中の関係を調査した結果

1日あたりの飲酒量で、ビール大瓶1~2本、または日本酒を1~2合飲むという女性は、お酒を時々しか飲まない女性に比べ、脳卒中になるリスクが1.55倍高くなることが判明したそうです。

さらに、ビール大瓶2本以上など、飲酒量が増えると、脳卒中のリスクは2.3倍にまで高くなることがわかったとのこと。女性の飲酒と脳卒中の関係が確認されたのは初めて。
☆それは初耳です。

研究者
大阪大学(池原賢代特任教授ら)と国立がん研究センターの研究チームが発表。

◆調査方法岩手県や長野県、さらに沖縄県など、全国9つの地域に住む40~69歳の女性およそ4万7,000人を、平均で17年間にわたり
追跡調査し、飲酒と脳卒中の発症などとの関連について調べた。
追跡を開始したのは1990年から。

乳がnのリスクも高める
過度な飲酒が女性の乳がんのリスクも高めるとの結果も出ているそうです。

お酒は百薬の長

ワインにはポリフェノールがあるなど、良い点もありますので、適度な飲酒は健康維持につながるのです。
あくまで飲み過ぎないように。日本酒に換算して1合以内にとどめましょう。

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認知機能の異常を画像に反映する薬 初めて実用化 [脳の病気]

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認知機能の変化を画像に反映する薬剤とそれを診断できる高性能の画像診断装置が開発されました。

 
 
 

開発者
浜松医大(浜松市)などが開発し、2013年9月5日、報道陣に公開。

新薬と画像診断装置でできること

アルツハイマー病などの病気の進行とともに記憶や認知の機能が低下する様子を詳しく調べられるほか、
治療薬が実際に脳のどの部分で効果を発揮しているかを確認することもできる。

今後の見通し
この診断により、アルツハイマー病や認知症の新たな治療薬の開発が期待される。

(ソース:認知機能の異常を画像で診断 浜松医大、薬と装置で2013/09/05 20:08 【共同通信】)

☆浜松医大によると、認知機能の変化を画像に反映する薬剤の実用化は初めてということで、すごいことです。
臨床試験中ではなく、実用化されたというのですから、これを使って、一日も早く治療薬が開発されることを期待します。
今、現在使用されている薬品の効果はあまりかんばしくないと聞いていますので。

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高齢者 ゲームで認知力アップ  [脳の病気]

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米国のことですが、パソコン画面上で車を運転する治療用ゲームを続けることにより、
高齢者の認知能力を高めることに成功したそうです。

◆研究者

米カリフォルニア大サンフランシスコ校の研究チームが5日付(2013年9月)の英科学誌ネイチャーに発表。

◆効果が出る時間

1カ月に計12時間プレーすると、異なる作業を同時にこなす能力や集中力が高まり、半年後も効果が持続する。
年齢とともに働きが衰える脳に、回復可能な柔軟性があることを裏付ける成果。

◆市販のゲームの効果は不明

チームの研究者は「今回のゲームは脳機能を高める目的で慎重に設計した」と強調していて、
「脳トレーニング」などをうたって市場に出回る多くのゲームの効果は不明だとのこと。

 (ソース:47ニュース 2013/09/05 02:00 【共同通信】【ワシントン共同】)

☆どんなゲームでも効果があるとは言えないようですね。でも、これを機会に、ゲーム業界では、高齢者の認知能力を
高めるゲームの開発に取り組むと思われます。
そのうち、本当に効果のあるゲームが出てくるでしょう。楽しみですね。
 
 
 

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 脳血管を光らせる色素発見 認知症などの新薬開発に期待 [脳の病気]

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脳障害の治療に役立つ新たな蛍光色素が発見されました。
新薬開発実験のスピードが十倍以上加速することが期待できるそうです。

発見者
三重大医学系研究科の田中利男教授(薬理ゲノミクス)のグループが発見し、2013年8月23日に発表。
21日付の米科学誌に掲載されました。

田中利男教授の関係著書⇓⇓ 
 
 


実験方法
グループは、独自に開発した熱帯魚で実験し、五百種類の蛍光色素の中から、脳血管を紫色に光らせる色素を発見しました。
新たな色素は、熱帯魚に注射していた従来の色素と異なり、飼育水に加えるだけで使用できるのが特徴です。

実験結果
「血液脳関門」に異常がある場合は、従来の色素と同様に色素が漏れ出す効果が確認できたといいます。

※「血液脳関門」とは脳内に有害な物質が入らないようにする脳血管内の障壁。
血液脳関門に異常があると、アルツハイマー病や認知症などを引き起こす恐れがある。

今後の見通し
田中教授は記者会見で「血液脳関門が悪くなると致命的だ。新薬開発の強力なエンジンになる」と話したとのこと。

(ソース:伊勢新聞 2013年8月24日)

☆安全に人間に使用できるまでにはずいぶん時間がかかるのでしょうね。

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ちょっと変えるだけで 脳卒中が大幅に減る7つの習慣 [脳の病気]

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いつも健康診断の度に言われる、運動、血圧・脂質管理など、耳にたこができるくらいぐらいですね。
そんなこと、ちょっとやったぐらいで効き目があるなんて誰も思っていないんじゃないでしょうか。

ところが、意外や意外、「生活習慣を“ちょっと”変えるだけで、脳卒中の発症リスクが大きく下がる
という研究報告が医学誌の「脳卒中(Stroke)」に載ったのです(2013年6月)。

研究報告者:米バーモント大学の内科学チームら

研究方法

45歳以上の米国在住の黒人、白人、約2万3000人を対象に、米国心臓協会(AHA)が推奨する7つの生活習慣の指標を使って、脳卒中の発症リスクを検討しました。

AHA推奨の「7つのよい」生活習慣「Life's Simple 7(LS7)」

(1)運動
(2)コレステロールの管理
(3)より健康的な食事
(4)血圧を適正に保つ

(5)適正な体重の維持
(6)血糖値を下げる
(7)禁煙

いつも健康診断で言われていることですよね。でもこれが侮れないのです。

研究結果

研究では約5年間の追跡期間中、432人が脳卒中を発症。

◇LS7(7つの良い生活習慣)から見た生活習慣の評価3分割の脳卒中発症リスク

・0~4  不十分な人

・5~9  平均的な人 不十分な人に比べて 平均的な人は発症リスクが27%低下。
・10~14 最適な人  不十分な人に比べて 最適な人は発症リスクが48%も低下。

◇最適な人とは 
週に150分以上の運動、血圧は120/80mmHg未満に、総コレステロール値は200mg/dL未満に、などが推奨されている。

それぞれの発症リスクを調べたところ、LS7スコアが1ポイント上がると、脳卒中の発症リスクが8%低下した。
特に顕著なのは血圧値との関連で、血圧管理が最適な人は不十分な人よりも60%発症リスクが低下した。
非喫煙者、あるいは1年以上前に禁煙していた場合は、発症リスクが40%低下した。

人種間の差

研究者によれば「スコアと脳卒中発症との関連は人種間での差は認められず」LS7の総合的な脳卒中予防効果は、人種に関係なく発揮されることが証明された。

☆最適な人は48%もリスクが下がるとはいうものの、週に150分以上の運動、血圧は120/80mmHg未満に、
総コレステロール値は200mg/dL未満にするのはやはり大変でしょうね。ちょっと変えるだけでいい人は簡単でしょうけど。
 
(ソース:運動、血圧・脂質管理、etc. 脳卒中を予防する7つの習慣 ダイヤモンド・オンライン
2013年 7月22日)

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脳死摘出肺を 移植前に機能回復させる体外臓器維持装置 初導入 [脳の病気]

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脳死ドナー(臓器提供者)から摘出した肺を体外で動かし、呼吸機能が正常かどうか確認したり、
治療で回復させたりしてから患者に肺を移植する国内初の「体外臓器維持装置」が導入されることになりました。

◆体外臓器維持装置を初導入する病院

岡山大学病院(岡山市)が、7月中(2013年)に手術室で模擬訓練を実施し、早ければ8月の脳死肺移植で稼働させる予定。

◆体外臓器維持装置の役割

・肺移植では、ドナーが脳死になるまでに、肺に水がたまる肺水腫を起こしたり、タンが詰まったりして、
 移植に適さないと判断されることがある。

・こうした状態でも肺機能を回復させれば、移植できる例が多いと見られていた。
・肺を動かす体外臓器維持装置を用いると、医師が肺を目視しながら呼吸機能などの検査を行い、
 移植可能かどうかを正確に判断できる。

(ソース:2013年7月1日 読売新聞)

☆今までこういうことがなされていなかったことに驚きです。これで、大事な摘出肺を無駄にしないで済むのは有意義です。
この装置は肺にしか適用できないのでしょうか。他の臓器もやって欲しいですね。
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歯周病ケアでアルツハイマー病予防 世界が注目 [脳の病気]

[医療ニュース] ブログ村キーワードアルツハイマー病の進行を食い止めたり、その予防に“歯周病治療と予防”が大きな役割を果たす可能性があることがわかったそうです。 ◆研究者 名古屋市立大学大学院の道川誠教授、愛知学院大学歯学部野口俊英教授らの研究グループ。 この研究は2013年5月31日から開催された日本歯周病学会で発表され、アルツハイマー病と歯周病の関連性が実験で証明されたのは、世界初のことで、世界中から注目を集めている。 この研究結果は、7月(2013年)にアメリカで開催される「アルツハイマー病国際会議」でも発表される予定。 ◆実験方法と結果 ・人工的にアルツハイマー病に罹患させたマウスを2グループ用意し、その一方だけ歯周病に感染させた。 ・そのマウスを解析した結果、明らかに歯周病を発症したマウスのほうが認知機能障害が増悪していたことがわかった。 ・さらに実験開始から約4ヶ月後、マウスの脳を調べると、記憶をつかさどる脳の海馬にアルツハイマー病の原因となるアミロイドベータタンパク質が沈着していた。 歯周病菌に感染したマウスのほうが、その沈着面積で約3.1倍、量で約1.5倍にも増加していた◆今後の見通し 「アルツハイマー病は、いまだ根本的な治療法や有効な予防法がない病気です。今回の研究成果は、歯周病の予防や治療によって、アルツハイマー病の発症を予防できる可能性を示しているといえるかもしれないのです」と道川教授。
認知症予備軍に効果 ・ 予備軍 と呼ばれる軽度認知症者に対して、とくに歯周病ケアが大きな効果を発揮するのではないかと 道川教授。 ・ 予備軍 というのは、生活も自分ででき、正常だが、認知機能を評価するテストでは軽い物忘れのみが見つかる状態。 ・予備軍の50%は5年後、アルツハイマー病に移行するとされてる。 ・そのため、こういった人たちの歯周病を治すことはとくに大事である。 ◆歯周病とは ・歯周病とは、歯茎にできる慢性炎症性の疾患。 ・表面的には、歯茎の腫れ、出血、口臭という症状が出る。 ・進行すれば、最終的には骨が溶け、歯が脱落してしまう。 ・成人以降、とくに40歳を過ぎると非常に患者数が増加する。 ・歯茎が赤く腫れるといった軽度の歯周病も含めると、日本国民の7割、約8千万人がかかっているといわれている。 ◆歯周病の予防法 いちばん簡単な予防法は歯磨き。きちんと磨けているか、定期的に歯科医に見てもらうのがいい。 まずはそこから、と野口教授。 ☆最近歯周病が色々な悪さをすることが分かってきたようですが、アルツハイマー病まで引き起こすとはびっくりです。 よく歯を磨くことにしましょう。歯茎のケアもですね。
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DHAがアルツハイマー抑制 [脳の病気]

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認知症の中で最も多いアルツハイマー病患者から作製したiPS細胞(人工多能性幹細胞)を使って、青魚などに多く含まれる「ドコサヘキサエン酸(DHA)」が同病の発症予防に役立つ可能性があることが確認されたそうです。
新薬の開発などにつながる成果だと期待されています。

研究者

京都大iPS細胞研究所の井上治久准教授らのチームが発表し、2013年2月22日付の米科学誌セル・ステムセルに掲載されました。

アルツハイマー病とは
アルツハイマー病患者の脳内では、Aβ(アミロイドベータ)と呼ばれるたんぱく質の「ゴミ」が過剰に蓄積することにより、「細胞内ストレス」という有害な現象が起きて神経細胞が死滅し、記憶障害などを引き起こすことが知られています。

実験方法と結果
研究チームは、50代~70代の男女の患者計4人の皮膚からiPS細胞を作製して、それを神経細胞に変化させ、Aβが細胞内外に過剰に蓄積した病態を再現しました。

このうち、細胞内にAβが蓄積した2人の細胞に低濃度のDHAを投与した場合と、投与しなかった場合とで、2週間後に死滅した細胞の割合をそれぞれ比較。

その結果、DHA投与の場合、細胞死の割合は15%で、投与しなかった場合は2倍以上の32%だった。(2013年2月22日 読売新聞 yamiDr.)

☆DHA投与の場合と、投与しなかった場合とで2倍も違うのは驚きです。DHAの分量との関係などは分かりませんが、コレステロールを下げるために医師にDHAの薬を処方してもらっていますが、アルツハイマー病にも効果があるといいなと思います。
ヤクルト DHA&EPA 240粒

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猛暑での中学部活で 脳梗塞に [脳の病気]

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大阪府東大阪市立中学校でバドミントンの部活動中、脳梗塞を発症して左半身にまひが残ったのは、学校側が予防対策を怠ったのが原因として、卒業生で現在、高校に通う女子生徒(15)が、2013年5月31日、同市に約5600万円の損害賠償を求めて大阪地裁に提訴したそうです。

女子生徒側は「熱中症になっていたとみられ、学校側は、激しい運動を控えさせたり、十分な水分や休憩をとらせたりしなかった」ということです。

訴状

・2010年8月30日、当時、中学1年生だった女子生徒は、午前11時過ぎに体育館で練習を始め、午後1時頃、頭痛を覚え、左手に力が入らず、目の焦点も合わなくなった。

・病院で右中大脳動脈塞栓症と診断され、現在も左手の握力低下や震えなどの後遺症がある。

・女子生徒側は、当日の最高気温は33度前後で、脳梗塞は、熱中症による脱水症状が原因だった可能性が高い。


提訴後の記者会見で
女子生徒の父親(40)は「学校には中1の体力を考慮してほしかった。同じような事故を起こさないように求めたい」と話したそうです。

☆中学生でも脱水すれば脳梗塞になる可能性があることを、世間に知ってもらうためにも、これは提訴してもらって良かったと思います。これで、学校でも、注意することでしょうから。

気になるのは、女子生徒が頭痛を訴え、左手に力が入らないという段階で、すぐ専門病院で受診させれば、後遺症は残らなかったと思うのですが、どうだったのでしょう。

(ソース:ヤフーニュース 猛暑で中学部活、脳梗塞に…女子生徒が損賠提訴 読売新聞 5月31日(金)20時22分配信)
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アルツハイマー病患者の脳、糖尿病と同じ状態に [脳の病気]

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アルツハイマー病患者の脳内で、糖の代謝などに関係する複数の遺伝子の量が少なく、糖尿病と同じ状態になることがわかりました。

九州大学生体防御医学研究所が2013年5月7日に発表したもので、中別府雄作教授(脳ゲノム機能学)は
「アルツハイマー病の病態変化の一過程が分かった。脳内での健全な糖代謝やエネルギー代謝の維持が予防や治療で大事になる」と話しています。
アルツハイマー病がわかる本 / 植木彰 〔単行本〕
この発見のきっかけ
九大が福岡県久山町で実施している疫学調査「久山町研究」で、糖尿病患者にアルツハイマー病の発症率が高い点に注目したのです。

2008年12月~2011年2月の間に、亡くなったアルツハイマー病患者26人を含む88人の脳を調べ、約40人の遺伝子解析に成功したのです。

中でも、短期的な記憶をつかさどる「海馬」で、アルツハイマー病患者は健常者に比べ、糖代謝を制御する遺伝子や、血糖値を調節するインスリンを作る遺伝子が減っていることが分かったそうです。
☆だから記憶力が悪くなるのですね。

マウスの実験

さらに、アルツハイマー病モデルのマウスを作製し調べた結果、ヒト同様にインスリンを作るのに必要な遺伝子が激減していたとのこと。

☆ 普通の実験はマウスが先で、それから人間だと思うのですが、この発見はまず人間の脳を調べてから
マウスで確認したというのが面白いです。

これでまたアルツハイマー病の研究が進むことが期待できますね。
アルツハイマー病にならない!

アルツハイマー病にならない!

(ソース:アルツハイマー病患者の脳、糖尿病と同じ状態に 九大毎日新聞 5月7日(火)20時43分配信 )
 

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脳卒中のリスク分かる計算式開発 [脳の病気]

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喫煙の習慣、血圧や肥満度など、7つの項目に割りふられた点数を合計するだけで、10年以内の脳卒中(脳の血管が詰まったり、破れたりする病気)のリスクが分かる計算式が開発されました。

☆面白そうですね。そんなこと言ったら不真面目ですが。


国立がん研究センターなどのグループは、全国の男女1万5000人余りの生活習慣と健康診断のデータから、脳卒中の発症に影響する、7つの項目を特定しました。

7つの項目は
1.年齢
2.性別
3.喫煙の有無
4.肥満度(BMI)
5.糖尿病の有無
6.血圧(降圧剤使用)
7.血圧(通常)

そして、この7つのそれぞれの項目を点数化し、40代から60代の人が自分の点数を合計すると、10年間に脳卒中を発症する確率や、血管の老化の度合いを判定できる計算式を開発しました。

脳卒中を発症する確率は、リスクの大きさに合わせて、1%未満から20%以上までの14段階で示されます。

ニュースでは、50歳のたばこを吸う男性で、肥満度(BMI)が30、糖尿病があり、血圧の上の値が160で下の値が100、の場合、合計37点となり、脳卒中を発症する確率は12%以上15%未満、血管の年齢は85歳と判定されました。

研究班では、この計算式により、自分のリスクを具体的に知り、脳卒中の予防に生かしてもらいたいとしています。

計算式の開発に当たった藤田保健衛生大学の八谷寛教授は、「血圧や喫煙、肥満度、それに糖尿病の4つを改善すると、どれくらい脳卒中のリスクが小さくなるかも分かるので、生活習慣を変えるきっかけにしてほしい」と話していました。

この計算の仕方は、国立がん研究センターのホームページ⇓⇓に出ています。
10年間で脳卒中を発症する確率について -リスク因子による個人の脳卒中発症の予測システム-
http://epi.ncc.go.jp/jphc/outcome/3284.html

☆私の場合、10年以内に脳卒中になる確率は2~3%と出ました。一安心でしょうか。でもこの計算式、69歳までしかできないのが不満です。もうすぐ計算できなくなるのですもの。

脳卒中についてもっと見る>>楽天サイト

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認知症生活支援の最新機器 [脳の病気]

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軽度の認知症のお年寄りが自宅で生活しやすいように開発された最新の機器の活用方法、を紹介する催しが2013年3月17日、埼玉県所沢市で開かれました。

認知症などを研究している「国立障害者リハビリテーションセンター研究所」が開催したのです。
☆NHKニュースで見て、80種類も開発されていることを知りびっくりしました。もっと多くの人々に知って欲しいと思います。

最新機器の例

・アラーム付き薬入れ
薬を飲み忘れたり飲んだことを忘れて何度も飲んでしまったりするのを防ぐため、設定した時間にアラームが鳴って必要な量の薬が出る仕組みになっている機器。

週に1回以上飲み忘れがあったお年寄り19人が利用したところ、3か月後には14人に飲み忘れがなくなったそうです。

離れて暮らす軽い認知症の両親のもとに通いながら介護し、薬の飲み忘れに悩んでいた54歳の女性が、
「この機器のおかげで、薬の飲み忘れが改善され体調も安定してよかった」と話していました。

探し物発見器
財布や鍵などを置いた場所が分からなくなったときに、リモコンのボタンを押すと音で知らせてくれる機器。
☆これ、私も欲しいです。すぐどこに置いたかわからなくなるので。

電子カレンダー
デイサービスなどの予定を音声で知らせる機器。

◆「認知症の高齢者は300万人を超え、今後さらに増加するとみられる。軽度の段階では、機器を利用することで長く自宅で暮らせるよう支援していきたい」
と国立障害者リハビリテーションセンターの井上剛伸部長。

☆これからはきっと活躍の場が増加することでしょう。他にどんな物があるのか知りたいです。
(出典:NHKWEBニュース 3月17日)
★国立障害者リハビリテーションセンター研究所の出版物を見る>>楽天サイト★


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脳梗塞機能回復にグリア細胞関与解明 [脳の病気]

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脳梗塞の機能回復に 神経細胞の働きを助ける「グリア細胞」が重要な役割を果たしていることが解明されました。

脳梗塞で身体機能の一部が失われても、健常な側の脳が機能を代償して回復する過程で、機能回復に必要な神経回路の再編が起きる際、興奮性の神経伝達物質「グルタミン酸」が大量に発生しますが、その濃度が高くなると神経細胞が損なわれてしまいます

グリア細胞にはグルタミン酸を回収する働きがあり、グルタミン酸の濃度を上昇し過ぎないように調整し、脳梗塞後の機能回復期に重要な働きをしていることがマウスの実験で明らかになったのです。

これを解明したのは群馬大大学院医学系研究科の高鶴裕介助教らの研究グループで、高鶴助教は、「今後、脳梗塞後の機能回復の過程でグリア細胞の働きを効率よく活性化できる新薬の開発を目指していきたい」と話しているそうです。

☆脳梗塞は命は助かっても、マヒなどの後遺症が残ることが多く、それが最大の問題ですから、機能回復が容易にできるようになる希望が持てる発見ですね。

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カラオケが認知症に効く [脳の病気]

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三重大学とブラザー工業株式会社、その子会社で通信カラオケ事業を展開する株式会社エクシングが共同で、カラオケが認知症に及ぼす効果についての研究を2010年4月より開始。

2011年2月から8月の半年間で実施した臨床試験の中間報告が出されました。

その結果、カラオケが認知症に効果が見られ、介護者からの聞き取り調査では、カラオケ療法を半年間実施することにより、被験者の物事を実行することに対する意欲や注意の改善が促されたとの回答があったそうです。

実験は
三重大学医学部附属病院の軽度認知症患者に対し、三重大学(医学部、教育学部)が作成したカラオケを使った歌唱療法プログラムに基づき、半年間の歌唱療法を実施しました。

三重大学医学部は、失語症および認知症の検査として世界中で広く利用されている神経心理検査『レーヴン色彩マトリシス検査(RCPM)』の結果を歌唱療法の実施前後で比較することで、本療法が認知症の進行を抑止する効果について検証したものです。

★歌を歌うことが認知症の治療に良い効果が得られるのは、容易に予想できますものね。当然と言えば言えるように思います。中間報告と言うことですから、まだ良い結果が望めそうです。
出典:Yahooニュース カラオケは認知症に効く?
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記憶力は空腹状態で向上 [脳の病気]

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空腹状態になると記憶力が向上するという研究結果が、昆虫のハエを使った実験で分かりました。
同じようなことは人間でも起きる可能性があり、記憶力のメカニズムの解明につながると期待されています。

◆東京都医学総合研究所などの研究グループは、食事と記憶力の関係を明らかにするため、ショウジョウバエについて
空腹状態のハエと、餌を食べて満腹になったハエとの行動を比較する実験を行いました。

実験方法
1.双方のハエに、ある香りを嗅がせるとともに、ハエが嫌がる電気ショックを与える。
2.翌日、この香りを含む2種類の香りを同時に流した。

◇実験結果:空腹ハエは、記憶によっておよそ7割が電気ショックのない香りの方に向かったが、
     満腹ハエは、2つの香りで大きな差は出なかった。

※しかし、餌を食べない状態が20時間以上続くなど極度の空腹状態になると、逆に記憶力は低下した。

◆さらなる研究で、ハエは、空腹になると体内の糖分を抑えるホルモンが減り、これにより、脳の中のタンパク質が活性化して記憶力が向上していたことが分かった。


同じ種類のタンパク質は人間の体内にも存在するため、研究グループは、人間でも空腹時には記憶力が上がる可能性が
あるとみています。

東京都医学総合研究所の齊藤実参事研究員は「研究を進めなければ断定的なことは言えないが、人間も、ご飯を食べる前に勉強した方が、物事をよく記憶できるということを示唆しているのではないか」と話しています。
この研究成果は、2013年1月25日に発行のアメリカの科学誌「サイエンス」に掲載されます。

☆空腹の時の方が勉強してもよく覚えられたように思いますから、これは真実でしょう。仕事も朝飯前にやるといいとよく言われますしね。
空腹になると体内の糖分を抑えるホルモンが減るということは、脳に糖分が届くことになるから脳の働きが良くなるのでしょうか。

出典:記憶力は“空腹状態で向上”
NHK NEWSWEB 1月25日 4時23分

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パーキンソン病 骨髄幹細胞で改善  [脳の病気]

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骨髄に含まれる間葉系幹細胞(かんようけいかんさいぼう)から作った細胞を使い、パーキンソン病のサルの症状を改善できたそうです。

現時点で副作用はなく、今後ヒトでの安全性などを検討して、臨床研究に入ることを東北大と理化学研究所が発表しました。
4日付の米医学誌電子版に論文が掲載されるとのこと。

パーキンソン病は脳の中で情報伝達を担うドーパミンを分泌する神経細胞が減り、手足が不自由になる進行性の難病です。

東北大の出沢真理教授(細胞組織学)らは、人工的に病気にしたサルの骨髄の中の間葉系幹細胞から
ドーパミン神経細胞を作製して、同じサルの脳へ細胞900万~2000万個を移植する実験を5匹で行い、
4~8カ月後に手で餌を取る能力がいずれも改善したことを確認したそうです。

この病気は京都大のグループも、iPS細胞(ヒトの人工多能性幹細胞)を使った治療を研究しているそうで、
どちらが将来の治療法として有望かについて、両方の研究に関わる理研の林拓也さんは「現時点では判断できない」と話しているとか。

★どちらも幹細胞を使うのだから、同じようなものじゃないかと思いますが、違うのでしょうか。わかりませんね。
いずれにせよ、パーキンソン病に悩んでいる人は多いので、一刻も早く研究を進めて欲しいです。
出典:Yahooニュース <パーキンソン病>間葉系幹細胞で改善 サル実験に成功 
毎日新聞 12月4日(火)2時0分配信


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ノルディック・ウォークで 認知症改善に成果 [脳の病気]

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ウオークで認知症改善に成果 鳥取の学会で報告

運動が認知症に良いことは、以前から言われていましたが、今回は、「ノルディック・ウォーク」に特定して、高齢者のリハビリや認知症の症状改善などで成果が上がったことが、「日本ノルディック・ウォーク学会」の第1回大会で発表されたそうです。

ノルディック・ウオークというのは、スポーツ選手のトレーニング方法の一つですが、スキーのストックのような2本のポールを使って、歩くのです。

腰や膝に負担をかけずに、全身を動かせるので、高齢者にも無理なくできることで、注目されているようです。
ハイキングなどに行くと最近2本のポールを使って歩いている高齢者によく出会います。

日本ノルディック・ウォーク学会の設立は2012年4月。医師や理学療法士など職種を超えて研究実績を共有するのが狙いとのこと。
出典:47医療ニュース  2012/11/10 20:25 【共同通信】

★意外に簡単なことで、成果があるようですから、ノルディック・ウォークを普及すると良いですね。

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