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ミトコンドリア病の治療薬を東北大が開発!3年後に臨床使用予定 [薬物関連]

いままで効果的な治療法がなかった、指定難病「ミトコンドリア病」
の治療薬が開発され、3年後に臨床使用の見込みがついたとのこと。
(2015年11月26日発表)

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記憶力低下の原因は抗てんかん薬の副作用!九大マウスの実験で解明 [薬物関連]

抗てんかん薬「バルプロ酸」を服用した妊婦から生まれた子どもは知能指数が平均値より低いことが多く、薬が記憶能力に影響を与えることは分かっていたのですが、原因がわかりませんでした。

それがマウスの実験でわかったそうです。


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インフルエンザワクチンの効果を低下させるスタチンの研究2つ [薬物関連]

一般にどこでも使われている、コレステロール低下薬のスタチンが、
高齢者のインフルエンザワクチンの効果を低下させる可能性があることが
2つの研究からわかったそうです。

※スタチンの製品名には
メバロチン、リポバス、ローコール、リピトール、リバロ、クレストールなどがあります。
コレステロールが高い人なら、この中のどれかを飲んだことがあると思われます。

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高血圧治療薬ディオパン(バルサルタン)事件 読売新聞&他社の記事集 追加2014年6月 [薬物関連]

先日、製薬会社ノバルティスファーマの高血圧治療薬 ディオパン(バルサルタン)事件について、朝日新聞デジタルの記事の題名を時系列に集めてみましたが、

高血圧治療薬 ディオバン(バルサルタン)事件の真相は? 追加  

一社に偏るのはどうかと思い、読売新聞&他社の記事を逆時系列(最新の記事を上)に集めてみました。(古い記載で会社名が無いのは読売新聞の記事です。)

新聞社の記事は時間がたつと削除されてしまいますが、個人のブログやサイトには残りますので、
あえて新聞社の記事にリンクは貼っていませんでした。

しかし、最近バルサルタンの記事が減って来ましたので、 読者の利便を考え、リンクを貼ることにしました。 リンクが切れた場合は
記事名で検索していただければ、いつでもどこかの記事をお読みいただけると思います。

2014年10月の記事

降圧剤問題、千葉大が「研究不正」根絶明示-改善命令や奨学寄付金禁止も
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141020-00000006-cbn-soci
医療介護CBニュース 10月20日(月)20時59分配信


<バルサルタン問題>千葉大が薬学研究院教授を戒告処分
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141020-00000053-mai-soci
毎日新聞 10月20日(月)18時53分配信


論文執筆の教授戒告=高血圧薬データ不正―千葉大
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141020-00000132-jij-soci
時事通信 10月20日(月)18時47分配信



2014年7月の記事

<ノバルティス>副作用の報告義務違反 厚労省が改善命令
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140731-00000049-mai-soci
毎日新聞 7月31日(木)17時25分配信


2014年6月の記事

東大病院、白血病臨床研究 ノ社以外の社員も関与
産経新聞 6月25日(水)7時55分配信

<ノ社元社員>第三者委審査を骨抜き 対象外データ改ざん
毎日新聞 6月14日(土)15時0分配信


臨床参加「口止め」依頼=ノ社元社員、データ会社に―厚労省調査の直前・東京地検
時事通信 6月12日(木)15時3分配信


臨床研究データ改ざん ノバルティス元社員逮捕 東京地検特捜部
フジテレビ系(FNN) 6月12日(木)0時59分配信

2014年5月の記事

臨床研究データ改ざん ノバルティス元社員から任意で事情聴取
フジテレビ系(FNN) 5月13日(火)12時14分配信

ノ社、重い副作用報告せず 厚労省調査 30例、薬事法違反か
産経新聞 5月10日(土)7時55分配信


<白血病薬>副作用知りつつ社内共有せず ノ社・未報告問題
毎日新聞 5月10日(土)0時10分配信


ノバ社の白血病治療薬で重い副作用、報告せず
読売新聞 5月9日(金)21時24分配信


白血病治療薬、重篤可能性の副作用30例-ノバルティスの社内調査で判明
医療介護CBニュース 5月9日(金)19時25分配信


白血病薬の副作用報告せず=ノバルティス、薬事法違反か
時事通信 5月9日(金)18時46分配信


千葉大病院、ノバルティス医薬品の取引停止-他社の代替品を使用
医療介護CBニュース 5月8日(木)16時12分配信



2014年4月の記事

ディオバン問題 千葉大の論文でも改ざんか
日本テレビ系(NNN) 4月25日(金)21時20分配信


<バルサルタン>千葉大、一転不正認める「ノ社社員が関与」
毎日新聞 4月25日(金)21時17分配信


ディオバン問題、千葉大論文の取り下げを勧告
読売新聞 4月25日(金)19時53分配信


ノバルティス問題 千葉大でも“改ざん”の可能性
TBS系(JNN) 4月25日(金)19時48分配信


降圧剤データ操作 千葉大、論文撤回勧告へ 「データ操作否定できず」ノ社元社員が解析か
産経新聞 4月25日(金)19時15分配信


降圧剤研究、「データ改ざん否定できない」-千葉大調査委が論文取り下げ勧告
医療介護CBニュース 4月25日(金)18時54分配信



頭を下げる千葉大理事=データ操作問題
時事通信 4月25日(金)18時51分配信

高血圧薬論文、取り下げ勧告へ=データ改ざん「否定できず」―千葉大
時事通信 4月25日(金)15時11分配信


医薬業界のパンドラの箱 ノバルティス爆弾炸裂に怯える面々
2014年04月22日 11時01分 [社会]週刊実話提供

3件目…名古屋でもノバルティス社の座薬から針(04/22 05:50)
テレ朝news

バルサルタン:臨床試験疑惑 厚労省検討会、規制へ初会合 今秋ごろ結論へ
毎日新聞 2014年04月18日 東京朝刊


<ノバルティスファーマ>意図的?座薬に針 埼玉で発見
毎日新聞 4月14日(月)21時47分配信



<ノバルティス>厚労省が調査開始 薬事法違反の疑い
毎日新聞 4月4日(金)10時50分配信



臨床研究不適切関与問題 ノバルティス日本法人経営陣が総退陣
フジテレビ系(FNN) 4月4日(金)0時23分配信


<ノバルティス>「患者より医師優先」日本人経営幹部を更迭
毎日新聞 4月3日(木)23時35分配信


「研究をゲーム感覚」ノバ社、組織ぐるみで隠蔽
読売新聞 4月3日(木)14時39分配信

把握した副作用を未報告、薬事法違反の恐れ-ノ社の白血病治療薬問題、調査委が指摘
医療介護CBニュース 4月3日(木)13時51分配信

ノ社、副作用報告せず 白血病臨床薬事法違反の恐れ
産経新聞 4月3日(木)7時55分配信


ノバルティス社が臨床研究「丸抱え」、調査委が報告書
TBS系(JNN) 4月3日(木)1時28分配信

ノバルティス社員、臨床研究の結果を代筆
日本テレビ系(NNN) 4月2日(水)21時50分配信

<ノバルティス白血病試験>厚労省「かなり悪質」
毎日新聞 4月2日(水)21時36分配信


<ノバルティス白血病試験>副作用、国に報告せず
毎日新聞 4月2日(水)21時35分配信

製薬会社丸抱えの研究だ…ノバ社問題調査委
読売新聞 4月2日(水)21時16分配信


東大研究「企業丸抱え」=白血病薬、販売促進目的―ノバルティス調査委報告
時事通信 4月2日(水)20時30分配信


2014年3月の記事


ノバルティスに続き、武田薬品でも不正が発覚


降圧剤問題で広告の適正化検討を 研究班つくり議論
2014/03/27 21:39 【共同通信】

臨床研究、第三者の監査義務付け 新倫理指針案
2014/03/26 13:45 【共同通信】

全患者データがノバルティス社員に漏えい 白血病薬の臨床研究
フジテレビ系(FNN) 3月15日(土)7時41分配信


製薬会社に255人分患者データ流出…東大病院
読売新聞 3月14日(金)23時8分配信


ノ社員、解析にも関与=白血病研究で東大が謝罪―「改ざん、データ操作ない」
時事通信 3月14日(金)20時56分配信


ノバルティスに続き、武田薬品でも不正が発覚

第三者機関による調査の結果が焦点に
筒井 幹雄 :東洋経済 記者 東洋経済 オンライン 2014年03月04日

2014年2月の記事

臨床データ改ざん ノバルティス幹部、「統計の専門家」と紹介
フジテレビ系(FNN) 2月21日(金)12時17分配信


ノバルティスを捜索 誇大広告の疑い、臨床研究の大学も 東京地検特捜部
産経新聞 2月20日(木)7時55分配信


ノバルティスを家宅捜索=高血圧薬の誇大広告容疑-臨床研究の大学も・東京地検
(jijicom 2014/02/19-22:21)

ノバルティス社を薬事法違反容疑で家宅捜索 東京地検特捜部
フジテレビ系(FNN) 2月19日(水)14時53分配信


<ノバルティスファーマ>学会発表も会社関与? 資料に社名
毎日新聞 2月8日(土)2時30分配信

白血病薬問題で社外調査委=ノバルティス
時事通信 2月6日(木)20時50分配信


ノバルティスが社外調査委を立ち上げる 3月末めどに報告書作成
産経新聞 2月6日(木)17時19分配信


2014年1月の記事

<ノバルティス社>白血病薬試験 計画書にも社員が関与か
毎日新聞 1月24日(金)15時2分配信


アンケート回収問題 ノバルティス社が第三者委設置へ
産経新聞 1月23日(木)21時14分配信

<ノバルティス社>研究に社員関与謝罪 再発防止策にも違反
毎日新聞 1月23日(木)20時49分配信

白血病治療薬臨床研究でも「逸脱行為」-ノバルティス社が謝罪会見
医療介護CBニュース 1月23日(木)20時15分配信

米学会誌が滋賀医大の論文削除=高血圧薬のデータ操作問題
時事通信 1月20日(月)21時27分配信

高血圧薬データ改ざん、ノバルティス社を捜索 (2014年2月19日 読売新聞)

ノバルティス社員8人、研究データの収集に関与 (2014年1月18日 読売新聞)

薬事法違反でノバルテ​ィス社を刑事告発―医​療介護CBニュース― *2014/01/1​0*

臨床データ操作 ノバルティスファーマなどを刑事告発 厚労省
フジテレビ系(FNN) 1月9日(木)12時38分配信



2013年12月の記事

データ5~8%食い違い=高血圧薬「操作確認できず」―千葉大(時事通信 12/17)

ディオバン問題、意図的データ操作なし…千葉大(読売新聞 12/18)

バイリンガルで認知症発症予防 なんとか5年はかせげるか?(ダイヤモンド・オンライン 12/18)

臨床研究データ操作問題 降圧剤データ 最大8%相違(産経新聞 12/18)

<バルサルタン>千葉大中間報告「データ操作見いだせず」(毎日新聞 12/17)

名大は「データ操作ない」…ディオバン臨床研究 (読売新聞 12/13 20時41分配信

中間報告を発表する名大調査委員長 (時事通信 12/13 19時24分配信 )
名古屋大、データ操作を否定 (時事通信 12/1319時24分配信 )
名古屋大、データ操作を否定=4大学目で初―高血圧薬問題( 時事通信 12/1318時16分配信 )

降圧剤 千葉大でもデータ操作か 大学側、関与の可能性(12/10 産経新聞 )
降圧剤データ操作 千葉大、元社員の関与薄く“異質” 誰が何の目的で?(12/10 産経新聞 )


名古屋大「改ざんなし」=高血圧薬データ、中間報告へ(12/9 時事通信 )

2013年11月の記事

降圧剤データ操作 ノ社元社員関与、降圧以外の効果…3大学論文に共通点(11/1 産経新聞)
ノバルティスファーマを刑事告発 降圧剤広告は「誇大」 薬害NGO(11/1産経新聞)
ノバルティスを刑事告発=誇大広告や不正競争容疑-NGOが東京地検に(11/1 時事ドットコム)

2013年10月の記事

データ操作「否定できず」=ノバルティス有利に-高血圧薬で報告・滋賀医大(10/31時事ドットコム)
<バルサルタン>滋賀医大 データ操作認め謝罪(10/31 毎日新聞)
滋賀医大臨床研究、不一致10% 「論文不適切」(10/31 共同通信)

高血圧学会も調査へ 降圧剤の臨床研究(10/25 共同通信)

ディオバン、服用推奨薬を維持…日本高血圧学会(10/23 読売新聞 )

滋賀医大もデータ食い違い=高血圧薬論文、操作の可能性(10/16 時事通信 )

降圧剤論文データ 滋賀医大でも人為操作か(10/14 共同通信)
降圧剤、滋賀医大もデータ不一致 ノバルティス薬の臨床研究(10/13 共同通信)
<バルサルタン>滋賀医大もデータ不正…学内調査指摘へ(10/13 毎日新聞)

日本製薬工業協会、ノバ社を「会員資格停止」に (2013年10月4日 読売新聞)

降圧剤データ操作 不正防止の“特効薬”なし(10/1産経新聞)
データ操作「証拠ない」=スイス本社社長が会見-ノバルティス(10/3時事ドットコム)
ノバルティスファーマを会員停止 降圧剤問題で日本製薬協(10/3 共同通信)

「指摘真摯に受け止める」ノ社社長謝罪 降圧剤データ操作(10/1産経新聞)

降圧剤データ操作 信頼低下は「企業と大学の責任」厳しい指摘(10/1産経新聞)
降圧剤データ操作 疑惑指摘の京大病院医師、揃いすぎたデータに疑問(10/1産経新聞)
謝罪するノバルティスファーマ社長ら(10/1 時事通信)
臨床試験データ操作問題 ノバルティス、組織的な関与を否定(10/1 フジテレビ系(FNN) )
臨床試験データ操作問題 ノバルティス「組織的な関与なかった」(10/1 フジテレビ系(FNN)

降圧剤問題 中間報告骨子(10/1 産経新聞)
データ操作 厚労省が年内の調査検討(10/1 NHK)


2013年9月の記事

「誇大広告に該当」厚労省、立ち入り検査も検討 降圧剤データ操作(9/30 産経新聞)
不適切な研究、全国で118件 臨床研究の自主点検(9/30 産経新聞)
社員証言「ARB戦争と言われるほど」 (9/30 NHK)
臨床研究データ操作 調査委が中間報告案(9/30 NHK)

「厚労省に協力」=データ操作関与は否定―ノバルティス社長・降圧剤不正(9/30時事通信)
臨床試験データ操作問題 厚労省が中間報告「誇大広告の疑い」(9/30 フジテレビ系(FNN)
元製薬社員「会社業務と認識」=厚労省有識者委、中間報告承認―薬データ操作(9/30 時事通信 )


臨床研究問題 製薬会社が陳謝(9/27 NHK)
高血圧薬研究「会社が関与」=薬事法違反の可能性指摘―データ操作者不明・厚労省委(9/27 時事通信 )

高血圧治療薬の論文不正 「誇大広告」か厚労省が調査検討(9/26 TBS系(JNN)


バルサルタン:論文引用、宣伝400種超(9/26 毎日新聞 )
バルサルタン:厚労省、製薬会社調査へ 誇大広告の疑い(9/26 毎日新聞)

臨床データ改ざん問題、英医学誌が論文取り消し (9/6)

バルサルタン:解析、論文作成同時に ノ社も認める(9/02 毎日新聞)

「誇大広告に該当」厚労省、立ち入り検査も検討 降圧剤データ操作(9/1 産経新聞)


2013年8月の記事

治療薬「データ改ざん事件」 研究論文の不正に「法的歯止め」はあるか(8/27弁護士ドットコム)

5大学に寄付金11億円…高血圧薬データ改ざん(8/10)
臨床研究データ改ざん、真相究明の議論開始(8/10 日本テレビ系NNN)
臨床試験データ操作問題 滋賀医科大学でも相違が発覚(8/10 フジテレビ系FNN)
降圧剤データ操作 ノ社、5大学に奨学寄付金11億3290万円(8/10 産経新聞)
ノバルティス論文不正問題、5大学に11億円超 寄付(8/10 TBS系JNN)
高血圧治療薬不正で検討委員(8/10時事通信社)

バルサルタン臨床試験疑惑 責任追及に課題多く 有識者検討委、調査に強制力なし(8/10 毎日新聞  東京朝刊)


降圧剤:ノバルティス、5大学に11億円寄付(8/09 毎日新聞)

降圧剤:臨床試験 ノバルティスファーマ社ぐるみで支援(8/07 毎日新聞)
 

2013年7月の記事

降圧剤データ操作問題で厚労相「納得できない」 ノ社調査に不満(7/31 産経新聞)
データ解析企業“丸投げ”、ずさんな大学の研究実態 降圧剤データ操作(7/31 産経新聞)
慈恵医大の血圧データも改ざんか、論文撤回へ(7/31 JNN)
「改ざん証拠なし」ノバルティス社調査に厚労相「納得せず」(7/31 JNN)

降圧剤データ 慈恵医大でも操作 「元社員が解析」論文撤回(7/31 産経)

臨床試験めぐるデータ操作 慈恵医大、改ざんの疑いとの中間報告(7/31 FNN)

元社員のデータ改ざん濃厚…高血圧薬・研究論文(7/31)
元社員関わってない証拠どこにあるのか…厚労相(7/31)

データ改ざん、「証拠見つからず」と製薬会社側(7/30)
降圧剤データ:慈恵医大も操作認める 論文撤回へ(7/30 毎日新聞 )
降圧剤データ:慈恵医大、元社員に丸投げ「大きな間違い」(7/30 毎日新聞)

影響大きい問題長期化、製薬産業への信頼崩れる危険性 降圧剤データ操作問題(7/29産経新聞)

ディオバン研究データ保存…厚労省・文科省(7/26)

高血圧薬「ディオバン」、患者専用の相談窓口(7/25)

降圧剤データ操作 「研究者の知識低すぎる」NPOが非難(7/20 産経新聞)

治療薬データ改ざん、元社員の聴取必要…厚労相 (7/17)

高血圧治療薬のデータ操作、厚労相「大変遺憾」(7/13)
バルサルタン:臨床試験疑惑 厚労省、降圧剤不正で防止策 検討委で対応協議(7/13 毎日新聞 東京朝刊)
薬効データ改竄 医療現場への重大な背信行為(7月13日付・読売社説)(7/13)

「薬論文で明らかなデータ操作」京都府立医大 (7/12)
バルサルタン:臨床試験疑惑 降圧剤不正、京都府立医大謝罪 誰が操作「特定できず」 後ろ向き答弁終始(7/12 毎日新聞大阪朝刊)

バルサルタン:臨床試験疑惑 降圧剤不正「意図的操作」明言避け 大学側会見、元社員は聴取拒む
(7/12 毎日新聞) 

バルサルタン:臨床試験疑惑 元社員、大阪市大調査も拒否 データ解析担当(7/12 毎日新聞 東京夕刊)

降圧剤不正:大学の任意調査に限界 疑惑の解明なお遠く(7/12 毎日新聞)
バルサルタン:臨床試験疑惑 降圧剤データ操作、京都府医大が謝罪 ノバルティスファーマの話(7/12
毎日新聞 東京朝刊)

バルサルタン:臨床試験疑惑 現場医師ら憤慨「患者の信頼失う」(7/12 毎日新聞 東京夕刊)


降圧剤:データ操作 京都府立医大が謝罪 学長ら会見(7/11 毎日新聞)

降圧剤不正:京都府立医大会見「意図的操作」明言避け(7/11 毎日新聞)


2013年6月の記事
利益相反…産学連携が生んだゆがみ(6/20)

2013年5月の記事

治療薬の利益相反問題、千葉大が内部調査委設置(5/21)

製薬会社元社員の臨床研究、厚労相「強く指導」(5/24)
臨床研究に身分隠し参加、製薬会社の上司後押し(5/24)

関連記事>>

高血圧治療薬 ディオバン(バルサルタン)事件の真相は? 追加  

[医療ニュース] ブログ村キーワード
ﹴ䗴刊

高血圧治療薬 ディオバン(バルサルタン)事件の真相は?4月 追加 [薬物関連]

数か月前から、製薬会社ノバルティスファーマ(東京)が販売する降圧剤ディオバン(一般名バルサルタン)のことが、問題になっていました。

私は高血圧症ではないし、夫が飲んている降圧剤はノルバスクという昔からある薬なので、あまり気にしていなかったのですがもう半年も騒いているので、どうなっているのか、調べることにしました。

とりあえず、この高血圧症治療薬 ディオバンについて、朝日新聞デジタルの記事を時系列で探してみるとこんなにたくさんありました。(下記)

まだ全部読んではいないのですが、記事の見出しを見るだけでもおおよそのことは分かるような気がします。
しかし、まだこの事件解決していないようです。これからは注意して見てみようと思います。

☆リンクは貼っていませんが、興味のある方は、見出しをコピーして検索して下されば、記事を読むことが
できます。 ある程度時間が経過すると削除されてしまいますが。

以下、朝日新聞デジタルの記事の見出しです

2014年4月

座薬から針、愛知でも ノバルティスファーマ
朝日新聞デジタル 2014年4月21日23時07分


ノバルティスの座薬に針混入か 千葉・埼玉で
朝日新聞デジタル 4月16日(水)21時22分配信



(社説)臨床研究不正―患者を食い物にするな
朝日新聞デジタル 4月4日(金)7時0分配信 (有料記事)

2014年1月

ノバルティス、社員関与認め謝罪 第三者委設置へ
朝日新聞デジタル 1月23日(木)21時20分配信


ノバルティス社員、白血病治療薬の臨床試験でも関与
朝日新聞デジタル 1月17日(金)21時19分配信

高血圧治療薬“データ改ざん”週内にも刑事告発へ
テレビ朝日系(ANN) 1月7日(火)16時55分配信


2013年12月

ノバルティス論文不正、告発へ 組織性有無、調査に限界 厚労省、捜査に託す
(朝日新聞デジタル 12/19日)ノバルティスを刑事告発へ 高血圧薬データ改ざん問題(朝日新聞デジタル 12/18日)

2013年11月

研究に社員関与、資金の寄付も 滋賀医大の高血圧薬論文(11/1)


2013年10月

高血圧薬論文、滋賀医大も「不適切」 データ1割不一致(10/31)

不正疑惑の論文不採用 ディオバンめぐり学会の治療指針(10/23)

滋賀医大でもカルテと不一致 高血圧薬の論文不正問題(10/14 )

ノバルティス社長、逃げの答えに終始 論文不正会見(10/4)

2013年9月

製薬企業の組織的関与を指摘へ 高血圧薬不正で厚労省委(9/27)

がん論文にも元社員が関与 高血圧薬問題(9/7)

英医学誌、慈恵医大論文を撤回 高血圧薬ディオバン(9/6)


2013年8月

「臨床研究は危機的状況」 論文不正で日本医学会が見解(8/29)


( 声)論文不正、全科学者が反省を(8/10)

滋賀医大、ずさん処理 高血圧薬の臨床研究、厚労省が初の検討委(8/10)

真相究明、どこまで 高血圧薬ディオバン論文不正(8/8)
高血圧薬論文不正、9日検討委(8/3)
慈恵医大元教授が証言 高血圧薬ディオバン論文の図表、製薬元社員から(8/2)
(かたえくぼ)ディオバン論文不正購読者の方のみご覧いただけます(8/2)

(社説)高血圧薬不正―これは構造的な問題だ(8/1)

2013年7月

慈恵医大でも論文不正 「データ、人為的操作」 高血圧薬ディオバン写真付き記事購読者の方のみご覧いただけます(7/31)

慈恵医大も論文不正 ノバルティス同一元社員が関与(7/30)
ノバルティス調査「十分でない」 臨床研究不正で厚労相(7/30)

発症判定の議事録存在せず 高血圧薬論文巡り京都府医大(7/13)
天声人語 (7/13)

京都府立医大「調査に限界」と釈明 高血圧薬論文めぐり(7/12)
脳卒中の予防効果偽装か 京都府立医大の高血圧薬論文(7/12)

調査に限界と釈明 京都府医大「この報告、最後」 高血圧薬論文めぐり(7/12)
京都府医大の論文、脳卒中の予防効果偽装か 高血圧薬ディオバン(7/12)

脳卒中の予防効果偽装か 京都府立医大の高血圧薬論文(7/11)

高血圧論文「不正なデータ操作なし」 学会が中間報告(7/3)


2013年6月

高血圧薬巡り、ノバルティスに活動自粛要請 製薬協(6/19)
(声)治療薬の臨床試験、判定慎重に(6/6)

ノバルティス社がおわび 高血圧論文問題(6/4)
(ニュースがわからん!)高血圧薬ディオバン、不正が疑われているね写真付き記事(6/1)

2013年5月

ノバルティスを日本医師会が批判 高血圧論文問題(5/30)
製薬会社の寄付、論文に明示せず 京都府医大、高血圧薬研究(5/25)

京都府立医大、ノバルティスとの取引停止 研究関与問題(5/24)
慈恵医大調査委、カルテなど照合 高血圧薬論文問題(5/24)

製薬大手社員、臨床論文に不適切関与 研究の中立に問題(5/23)
製薬社員、高血圧治療薬の臨床研究に関与 論文で身分明かさず(5/23)
臨床研究に製薬会社関与か 千葉大でも高血圧論文調査へ(5/21)

滋賀医大も調査へ 論文撤回問題(5/1)


2013年4月

臨床研究、揺らぐ中立性 高血圧治療薬の論文撤回(4/26)
論文撤回問題、製薬会社が専門家調査 ノバルティス(4/25)

論文撤回さらに3本 京都府医大の元教授(4/22)
元教授の14論文で不正指摘 京都府医大、本人は否定(4/11)


2013年2月
患者のデータ「不自然」 論文は撤回、京都府立医大教授が辞表(2/28)

最近気になる医療ニューストップへ



高血圧薬プロプレス武田薬品の宣伝広告が論文のグラフと食い違う? [薬物関連]

製薬大手の武田薬品工業が製造販売する高血圧治療薬「ブロプレス」の効果を示す宣伝広告のグラフが、元になった臨床研究の論文に掲載されたものと食い違っていることがわかりました。

田村厚生労働相は2014年2月28日の閣議後記者会見で、武田薬品工業に対して聞き取り調査を行う方針を示したとのこと。

◆臨床研究の論文

臨床研究は、京都大や大阪大、慶応大などが2001~05年に約4700人を対象に実施したもの。
同社の高血圧治療薬「ブロプレス」を使ったグループと、従来の薬を使ったグループで脳卒中や心筋梗塞のリスクなどを比較した。

成果は2006年の国際高血圧学会で報告され、2008年の米心臓協会誌で論文が発表された。

論文では、脳卒中などの発症率が、服用開始3年余の時期にブロプレスを使ったグループの方が若干高くなっていたが、広告のグラフでは、逆にブロプレスの方がやや低くなっている。


☆これではまさに最近流行りのでっち上げみたいに思えますね。論文は正確に思えますが。

同社は「広告のグラフは2006年に作ったもので、論文となぜ異なるかは分からない」としているそうですが、ブロプレスの方が脳卒中などの発症率が高いのでは都合が悪いからでしょう。

血圧を下げる効果は高いのでしょうが、脳卒中の危険が高いのでは、多くの人はプロプレスではなく従来の方を選ぶと思われます。

この食い違いを米医学誌に指摘した京都大の由井芳樹医師が「広告のグラフは武田薬品に有利になっている。同じデータをもとに作ったグラフの形が異なるのはおかしい。徹底的に調査すべきだ」と批判しているのは当然と考えられます。

武田薬品おまえもか!と言いたくなりますね。最近薬品の効果が信じられなくなってきました。
.
(ソース:武田薬品・高血圧薬のグラフ、論文と宣伝広告で食い違い
読売新聞(ヨミドクター) 2月28日(金)16時49分配信 )

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[医療ニュース] ブログ村キーワード

生理痛の治療薬に注意!血栓症で3人死亡 [薬物関連]

生理痛を持つ女性は注意してください。生理痛の治療薬「ヤーズ配合錠」を使った女性3人が、血の塊ができる血栓症で死亡したそうです。

厚生労働省の通知(2014年1月17日)

厚生労働省は「薬との因果関係は否定できない」として、

医療機関に対して、足の急な痛みや突然の息切れ、手足のまひが起きた場合は使用を中止し、救急医療機関を受診するように使用者に伝えるよう通知した。

製造販売元のバイエル薬品(大阪市)には、添付文書に死亡のリスクを伝える警告を加えるよう指示した。

死亡者情報

3人は10歳代~40歳代で、生理痛などで使い始めたが、肺動脈や足の静脈などの血栓症で2013年2~12月に死亡した。
☆10か月で3人ですよ。

このうち、20歳代の女性は使用2日後に頭痛が起き、13日後に脳の血栓症で死亡した。
☆ずいぶん時間がかかったのですね。

(ソース:生理痛の治療薬使った3人、血栓症で死亡 2014年1月18日 読売新聞)

★生理痛がひどい人は仕方ないとして、安易に薬を飲むのはよした方がいいですね。
またこの治療薬を飲んでいる人は、頭痛、足の急な痛みや突然の息切れ、手足のまひなどが起きた場合は、様子をみるのではなく、すぐに救急医療機関を受診すべきです。
たしか3時間以内なら、血栓を溶かす薬が使えますから。それ以後だと手遅れになる可能性大です。
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冷凍食品に混入した農薬マラチオンの毒性は本当に大丈夫か? [薬物関連]

冷凍食品に農薬マラチオンが混入した事件について、マラチオンの毒性は低いからそれほど心配はいらないというニュースが多いのが気になりました。

マルハニチロホールディングスの小会社アクリフーズの群馬工場で生産された冷凍食品に農薬マラチオンが混入した事件が毎日のように報道されていますが、マラチオンの毒性は低いということばかり書かれているのが気になり調べてみました。

農薬マラチオンとは

・農薬マラチオンは「マラソン」とも言われる有機リン系の殺虫剤の一種。
・アメリカン・サイアナミッド社(後にワイス (企業)が買収)が開発し、日本では1953年2月7日に農薬登録を受けた。

・1953年以後、日本ではダニやアブラムシなどの害虫を駆除するために使用され始めた。

・見た目は黄色っぽい色をしており水に溶けにくく、熱で分解しやすい。酸やアルカリで加水分解される。


農薬マラチオンの危険性

・一日摂取許容量は体重1kgあたり0.02mg。
・摂取した場合には、倦怠感、頭痛、吐き気、多量発汗、視力減衰、縮瞳など有機リン剤に共通な中毒症状がみられる。
・大量に摂取した場合、身体のしびれやまひが出てくる。最悪の場合、死に至る可能性もある。

・可燃性(引火点163℃)であり、燃焼によりリン酸化物・硫黄酸化物を含む有毒ガスを生じる。
・水生生物に対する毒性が強く、ミツバチなどにも影響を及ぼす。
・鉄など一部の金属や、一部のプラスチック・ゴムを浸食する。

毒性発現

マラチオンは昆虫では体内で代謝されることによって毒性を発現するが、哺乳類ではカルボキシエステラーゼにより分解されて不活化されるために毒性が低い。
(以上、ウィキペディアやニュースより)

★農薬マラチオンについて、マルハニチロは毒性の発生レベルを「子供(体重20キロ)でもコロッケ(22グラム)を一度に60個食べないと発症しない」としている。
ではなぜ一日摂取許容量は体重1kgあたり0.02mgと決められたのでしょう。

今回の事件では、許容量の150万倍もの農薬が検出されたというのにどうして心配ないといえるのか不思議です。
これほどの濃度の実験はできないですからね。

ただ、実際に口にした人はニオイがして大量には食べられなかったようですから、安全と言えるのかもしれません。
いずれにしても、今後注意して見守る必要があると思われます。

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太りにくい 糖尿病新薬 承認 [薬物関連]

太りにくい 糖尿病新薬 が2014年1月、国内で初めて承認されそうとのことです。

薬の名前と申請製薬会社
アステラス製薬申請の「スーグラ錠」。厚生労働省の薬事・食品衛生審議会の部会が2013年11月、、
承認しても差し支えないとの意見をまとめたのです。

スーグラ錠で太らない理由
腎臓は血液から尿に出た糖を、栄養分として再吸収するのですが、新薬スーグラ錠はその働きを妨げて体内に過剰にたまった糖を尿から排出させるため、体重増加を起こしにくいのが特徴。

従来の糖尿病治療薬との違い
従来の薬は、血糖値を下げるホルモン「インスリン」の働きを強めたり、
分泌量を増やしたりするのが特徴ですが、糖が細胞に入って体重を増やしたり、血糖値を下げすぎたりする場合があったのです。

しかし、新薬は糖を体外に出すので、血糖値の調節機能も保たれ、こうした問題は起きにくいといいます。

保険適用
スーグラ錠は2014年4月頃に保険適用される方向で、成人は1日1回飲めば良いそうです。
他の複数の製薬会社も類似の薬の承認を申請しているとのこと。

☆確かに現在の薬は、看護の現場でも低血糖のことがとても心配ですから、この新薬は画期的な薬だとおもわれます。
糖尿病だけでなく、太り過ぎの人達にも良いのではないでしょうか。

(ソース:糖を尿から排出…糖尿病の「太りにくい」新薬 読売新聞 12月15日)
アステラス製薬の会社研究 JOB HUNTING BOOK 2014年度版
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今まで治療法がなかった患者さんに朗報 未承認薬使用可能に [薬物関連]

がんなどの命に関わる病気で代わりの治療法がない患者に限り、未承認薬を使用することができる新制度を2015年度から始める方針を厚生労働省が固めたそうです。

※未承認薬とは 臨床試験(治験)の最終段階にある、まだ承認されていない薬のこと。

薬の承認には通常、製薬企業が患者に投与して効果や安全性を確かめる治験を実施する必要があります。

治験には年齢や持病、ほかの薬の使用状況などの条件が厳しく、長い年月がかかります。
他に治療法のない患者さんが治験に参加したくても条件に合わない場合参加できません。

そこで、他に治療法のないがん患者さんなどから、企業の治験に参加できない場合でも承認前の薬を使いたいとの強い要望が出ていたことを受けての決定です。

☆確かに、自分がその立場で、余命が少なかったら、承認前の薬でも是非試してみたいと思います。治療法のない患者さんには朗報ですね。

(厚労省、未承認薬を投与可能に 治療法ない患者対象 2013/12/03 【共同通信】)
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薬23品目、市販3年でネット販売解禁 [薬物関連]

田村厚生労働相は、一般用医薬品(市販薬)のインターネット販売の新ルールとして、医師の処方箋が必要な医療用医薬品から市販薬への切り替え後 原則3年以内に解禁する新たなルールを発表しました(2013年11月6日)。

新たなルール

切り替え後3年で販売が認められるのは23品目で、副作用リスクの高い「劇薬」5品目は、ネット販売を認めない。

今後の見通し
政府は薬事法改正案を今国会に提出し、成立を目指す考えで、新ルールは来年春から適用される見通し。
新ルールにより、市販薬約1万1400品目のうち、劇薬以外の市販薬が段階的にネットで販売可能になる。

今までの経過
市販薬のネット販売を巡っては、2013年1月の最高裁判決が一部を除いてネット販売を禁止した厚労省の省令を違法と認定。

判決以降、安全確保のルールがないままネット販売が続く「事実上の全面解禁」となっていた。

法改正により新ルールに基づく規制が適用される。

(ソース:2013年11月6日 読売新聞)

☆インターネット通信販売大手の楽天の三木谷浩史社長は、これに反対し、国を相手取って全面解禁を求める訴訟を起こす、と言っていますが、私としてはやはりちょっと心配です。3年ぐらい様子を見るのが妥当だとは思いますが。

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肥満マウスの寿命延ばした 薬剤開発 [薬物関連]

糖尿病やメタボリック症候群などの生活習慣病を防ぐ薬剤を開発し、短命な肥満マウスの寿命を延ばすことに成功したそうです。

薬剤開発者 

東大医学部附属病院の門脇孝教授(糖尿病・代謝内科)らの研究グループが2013年10月30日付の英科学誌ネイチャー電子版に発表。

今後の見通し
「肥満は糖尿病などの原因となり、がんや心臓病などのリスクを高めます。
この薬剤で生活習慣病を予防すれば、健康長寿につながることが期待できる」と門脇孝教授は
5年以内に人での臨床応用を始める意向を示したそうです。

☆まさに夢の長寿薬ですね。どんな薬なのでしょう。

(ソース:東大、生活習慣病防ぐ薬剤開発 肥満マウスの寿命を延ばす 2013/10/31 03:00 【共同通信】)

関連詳細記事>>長寿を実現する薬 マウスで確認 5年以内に臨床応用へhttp://recentmedical.info/2013-10-31-109.html

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はごろもフーズ 缶詰シーチキン 672万個自主回収  ヒスタミン食中毒の恐れ [薬物関連]

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はごろもフーズ(静岡市)は11日(2013年10月)、缶詰の「シーチキン マイルド」シリーズのヒスタミン(アレルギーの原因となる物質)が社内規定の基準値を超えていたものがあるため、計約672万個を回収すると発表したそうです。

はごろもフーズの「シーチキン マイルド」シリーズの缶詰を食べた消費者の中に、アレルギーに似た症状(アレルギー様食中毒)を訴える人がいたため、製品を検査した結果、アレルギーの原因となるヒスタミンが社内で定めた基準を超えていたというのです。

はごろもフーズは「大きな健康被害はない」と説明しているとのこと。

☆社内で基準を決めているというのに、消費者から訴えられるまでヒスタミンの検査は行われていなかったのでしょうか。
不思議に思い調べてみたら、公式の基準値は定められていないため、検査義務はないようです

シーチキンのヒスタミン

どうしてシーチキンの中にそんなにヒスタミンがあるのか不思議に思い調べてみて、初めてヒスタミン食中毒を知りました。

ヒスタミン生成菌」という細菌がヒスタミンを生成するというのです。

青魚と呼ばれるサバ、ブリ、アジなどの回遊魚やマグロ、カツオなどの赤身魚には「ヒスチジン」というアミノ酸が多量に含まれていて、「ヒスタミン生成菌」が付着すると、ヒスチジンが分解され、多量の「ヒスタミン」が魚肉中に蓄積されるというのです

☆シーチキンマイルドは かつおでできています。

ヒスタミン食中毒とは
上記のようにして魚肉中に蓄積したヒスタミンによって、アレルギーに似た症状、(食後 30分から数時間後に顔面紅潮、発疹、吐き気などの症状9が起こることをヒスタミン食中毒といい、症状をアレルギー様食中毒と言います。

アレルギー様と言っているのは、食物アレルギーではないからです。

ややこしいのですが、症状は似ていても、食物アレルギーは、アレルギーを持つ人のみが発症し、
アレルギー様食中毒は、誰でも起こる可能性があるのが違います。

一般にヒスタミン量が100mg/100g(1000ppm)以上のときに食中毒が起こるといわれています

☆問題のシーチキンのヒスタミン量は発表されていないようですが、アレルギー様食中毒が発生しているようですから100mg/100gは超えているのでしょうね。

アレルギー様食中毒を防ぐために

熱調理をすることにより、ヒスタミン生成菌は死にますが、ヒスタミンは熱に強いため分解されません
そのため、生食用、加熱用の用途にかかわらず生食用と同様の衛生管理が必要です。

ヒスタミン生成菌には二種類あり、一般に多い腸内細菌科の細菌は室温で増殖しますが、低温では増殖しにくい性質を持っています。
☆とにかく冷蔵庫や冷凍庫に保存し、長期間おかずに食べてしまうことですね。

もう一つはビブリオ科に属する細菌ですが、この菌は海で生息しているため漁獲前に魚に付着している可能性が高く、低温でも増殖するので冷蔵保存の際も注意が必要です。

☆5℃でも増殖するそうですので、冷凍すればいいらしいです。よくわかりませんが。


はごろもフーズが回収する3商品

問い合わせは同社お客様相談室(0120-85-6004)。

回収は図の左から「シーチキン マイルド」「素材そのままシーチキン マイルド」「シーチキン マイルド(キャノーラ)」の3商品のうち、

賞味期限が2016年7月7日~同年8月27日の製品。 ふたに記載の製造所固有番号は「S028」。


 
  



☆今年2013年 7月から8月に生産されたものです。暑さのためヒスタミン生成菌が増殖したのでしょうね。

(ソース:シーチキン672万缶自主回収…ヒスタミン検出 2013年10月11日 読売 および 衛研ニュース 神奈川県衛生研究所 2007年10月発行)

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高血圧治療薬 ディオバンの論文不正 「誇大広告」か [薬物関連]

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高血圧治療薬・ディオバンの論文の不正問題で、薬を製造・販売していたノバルティスファーマ社に、誇大広告の疑いもあるとして、厚生労働省が調査を検討しているそうです。

論文不正問題中間報告

大臣直轄の検討委員会が原因究明や再発防止策を検討している、ノバルティスファーマ社の高血圧治療薬「ディオバン」の論文不正問題は、2013年9月30日に中間報告が行われる予定です。

☆どんな報告になるのでしょうね。

薬事法違反

ノバルティス社が論文の不正を知りながら薬の宣伝に利用した場合、薬事法で禁止されている誇大広告の疑いがあるため、厚生労働省が本格的な調査を検討していることが分かりました。
☆ノバルティス社が不正を知っていたかどうかを調査するのでしょうね。

2013年9月26日に、田村厚生労働大臣がノバルティス本社の社長と面会し、調査の協力などを要請する予定とのこと。
☆知っていたかどうかを、どうやって証明するのでしょう。難しそうです。

(ソース:高血圧治療薬の論文不正 「誇大広告」か厚労省が調査検討 TBS系(JNN) 9月26日(木)12時41分配信)

関連記事

高血圧治療薬 ディオパン(バルサルタン)事件 読売新聞&他社の記事集 追加
高血圧治療薬 ディオバン(バルサルタン)事件の真相は? 追加 

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柔軟剤のにおいで 体調不良急増  [薬物関連]

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洗濯物を柔らかく仕上げる柔軟剤のにおいで、頭痛やせきなどの体調不良が急増しているそうです。

国民生活センターの調査
2008年度以降、柔軟剤のにおいで、頭痛やせきなどの体調不良を訴える相談が全国の消費生活センターに急増していることが、国民生活センターの2013年9月20日までの調査で分かったとのこと。

調査結果

2008年度から2013年8月までに寄せられた相談187件のうち、115件が柔軟剤のにおいによる体調不良に関する内容だった。

柔軟剤のにおいによる体調不良に関する相談は、2008年度は3件だったが、2012年度(去年)は41件に増加、2013年度も4~8月の5カ月間で既に27件に上るといいます。
☆たしかに急増していますね。

においによる体調不良の原因
国民生活センターは、2000年代後半から においの強い海外製柔軟剤の人気が上がったのが原因とみている。

☆あまりにおいの強い柔軟剤は使用しない方が良さそうです。柔軟剤がなくても柔らかく仕上がる洗剤もあります。



(ソース:柔軟剤においで体調不良 頭痛、せきの訴え急増2013/09/20 【共同通信】)


もっと知りたい ニュースの「言葉」(Kyodo Zoomより)

国民生活センター(2007年12月5日)
1970年、消費者保護を目的に特殊法人として発足し、2003年に独立行政法人に。職員約110人、2007年度予算約35億円。
主な業務は、全国の消費生活センターと連携した被害情報の収集や苦情相談、商品テストなど。
紛争解決のあっせん、消費生活相談員の教育研修も行う。 
政府が年末までにまとめる独立行政法人の整理合理化計画の対象になっていて

主管官庁の内閣府は
(1)商品テストの一部を外部委託する
(2)消費者からの「直接相談」を段階的に廃止し、全国の消費生活センターを介した「経由相談」に一本化する―などの
案がでている。

消費生活センター(2008年6月17日)
地方自治体の判断で条例に基づき設置されている。
商品、サービスなど消費生活に関する苦情を専門の相談員が受け付け、処理に当たる。
設置数は昨年4月現在で538にとどまり、未設置の市町村も多い。

消費者庁の制度設計を担う消費者行政推進会議の報告書は、センターを法的に位置付けるよう求めている。

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国内初 高血圧の貼り薬 ビソノテープ 9月発売 [薬物関連]

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高血圧治療薬としては国内で初めての貼り薬となるビソノテープ(トーアエイヨー社製)が2013年9月に発売されることになり、厚生労働省の中央社会保険医療協議会(中医協)で薬の価格が決まりました。

のみ込む力が衰え、飲み薬の服用が難しい高血圧患者などが対象で、1日1回、胸や上腕、背中のいずれかに貼ります。

薬は皮膚から吸収され、心臓の興奮を抑えることで血圧を下げる仕組み(β遮断薬)です。

薬剤の用量に応じ、4ミリ・グラム(約4センチ×約4センチ)と8ミリ・グラム(6センチ×6センチ)
の2種類あり、価格はそれぞれ1枚89・3円と123円で、保険がきくため患者の負担はこの3割~1割に
なります。(ソース:2013年8月26日 読売新聞)


ビソノテープ4mg、同8mg(トーアエイヨー):有効成分ビソプロロールを含有する新有効成分含有医薬品。
血中濃度が持続し、安定した血圧コントロールが得られる経皮吸収型のテープ製剤として開発された。

効能・効果は、本態性高血圧症の軽症から中等症で、再審査期間は8年。
既に国内では、ビソプロロールフマル酸塩の経口製剤が承認されている。
類薬に経皮吸収型製剤はないが、経口剤としてメインテート、アーチストなどがある。海外承認はない。

用法・用量は、通常成人にはビソプロロールとして8mgを1日1回、胸部、上腕部または背部のいずれか
に貼付し、貼付後24時間ごとに貼り替える。(厚生労働省)

☆今回はβ遮断薬だけの貼り薬ですが、カルシウム拮抗薬など、他の種類の貼り薬もできると
もっと多くの人に使えていいですね。

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大阪市大にも責任 降圧剤データ問題 産経新聞記事集 [薬物関連]

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降圧剤「ディオバン(一般名・バルサルタン)」の臨床研究データ不正問題について、販売元の製薬会社ノバルティスファーマ(東京)の元社員が大阪市立大学の非常勤講師の肩書で研究に参加していた問題は、勤務実態を把握しないまま放置した大学側に責任の一端があるとする調査報告を同大の調査委員会が22日(2013年8月)、まとめたそうです。

報告書の内容

・ノバルティスファーマ元社員は平成14年4月に無給の非常勤講師として採用。
・平成25年3月までの11年間で1度しか講義を行っていない。
・本来は論文発表の際には大学側の了承を得なければならないが、元社員はまったく届けていない

・有給の非常勤講師の場合は、講義実績などで活動を把握できるが、無給の場合は放置状態で、調査委は「勤務実態がほとんどないにもかかわらず、長期間非常勤講師としていた大学側にも原因がある」と指摘。

・同大によると、約430人の無給の非常勤講師のうち23人の勤務実態が把握できておらず、今後、
勤務実態が確認できる人のみを採用するよう制度を見直すとしている。

・ディオバンに関する論文の著者らに聞き取りを行った結果、元社員はノ社のグループマネージャーと同大非常勤講師の肩書を
併記した名刺を持参して面会していたことが判明。

5大学(東京慈恵医大、京都府立医大、千葉大、名古屋大、滋賀医大)の研究者8人中6人が、元社員がノ社の関係者と感じていたと回答した。
・元社員も調査委の聞き取りに対し、「市立大の所属を使うことは論文の著者にもノ社にも都合がよかった。
ノ社は黙認していたと思う」と話した。

☆大阪市大学側は近く、正式にノバルティスファーマ社などに抗議するそうですが、大学側もずいぶんずさんな管理なんですね。
無給の非常勤講師が430人もいるとは驚きです。それらの人達は大学講師という肩書が欲しいために登録しているのでしょう。

(ソース:降圧剤データ改竄 大学調査委「大阪市大にも責任」 無給講師の活動放置 産経新聞 8月23日)

★ノバルティスファーマ社がどんな製品を販売しているか見る>>楽天サイトへ★ 

◆【産経新聞 関連記事】☆リンクは貼っていませんので、題名で検索してください。

ノバルティス社、5大学に11億3290万円 奨学寄付金で研究援助  2013/08/10 17:33
降圧剤データ問題 患者の民事訴訟、刑事責任は問えるのか 2013/08/10 02:39

降圧剤データ操作 根拠消え憤る患者「なぜこの薬飲むのか」 2013/08/09 09:09
降圧剤データ操作 臨床研究、背景に規制「不備」 治験と大差 2013/08/09 08:21
降圧剤データ操作 5大学とノ社から報告 初の検討委 2013/08/09 20:27

降圧剤「皮膚障害の恐れ」 厚労省が記載指示 2013/08/08 11:20

降圧剤データ操作問題 厚労省検討会は9日初会合 ノ社の降圧剤問題を調査 2013/08/02 22:43

降圧剤データ 中立性確保へ金銭提供明確化 2013/07/31 08:16
データ解析企業に“丸投げ” ずさんな研究実態 降圧剤問題 2013/07/31 08:10
降圧剤データ操作問題 ディオバンのメリット強調 2013/07/31 00:27

慈恵医大の論文でも不正、論文撤回へ ノ社元社員の関与示唆 2013/07/30 19:15
大阪市大院に無報酬講師430人、勤務実態把握せず 降圧剤データ問題 2013/07/30 16:23
降圧剤データ操作問題で厚労相「納得できない」 ノ社調査に不満 2013/07/30 11:58
慈恵医大、調査結果を30日に発表 降圧剤データ操作問題 2013/07/30 00:11

「データ操作、確認できず」ノバルティスが調査結果発表 2013/07/29 23:50

「研究者の知識低すぎる」NPOが非難 降圧剤データ操作 2013/07/20 23:41

「飲み続けていいのか」 不安の患者に臨床現場は怒り 降圧剤データ操作 2013/07/13 01:21
臨床研究、揺らぐ信頼 降圧剤データ操作 大学「分からぬ」連発 2013/07/12 10:49
高血圧治療薬の臨床研究でデータ操作か 京都府立医大発表 2013/07/11 22:37

製薬会社の利益優先 「バルサルタン」研究への疑念払拭できず 2013/06/03 08:29

ノバルティス社の降圧剤研究問題 日医「事実関係を説明すべき」2013/05/29 16:44
ノバルティスに行政指導 厚労省、臨床研究論文に社員参加 2013/05/28 15:50

ノバルティス社の降圧剤研究問題 厚労相「強く指導する」2013/05/24 11:40
京都府立医大病院、ノバルティス社との医薬品取引停止 2013/05/24 11:39

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 降圧剤 バルサルタン 臨床試験疑惑 毎日新聞記事集 [薬物関連]

製薬会社ノバルティスファーマの降圧剤ディオバン(一般名・バルサルタン)について反響が大きく、各新聞社から多数の記事が出ていますので、今回は毎日新聞について集めました。

リンクは貼っていませんが、記事の見出しをコピーして検索して下されば、記事を読むことができます。 
ある程度時間が経過すると削除されてしまいますが、同じ見出しで他のサイトが記録していることが多いので
読めると思います。

2013年8月の記事

<降圧剤疑惑>高血圧学会が倫理委設置 (8/7)
<研究不正>文科省、対策検討会の初会合(8/7)
<降圧剤>臨床試験 ノバルティスファーマ社ぐるみで支援 (8/7)

<バルサルタン>臨床試験疑惑 元ノ社社員聴取の意向 降圧剤データ問題で厚労相 (8/2)

2013年7月の記事
<バルサルタン>臨床試験疑惑 試験データ、慈恵医大も操作認める 降圧以外の効果、根拠失う (7/31)

<降圧剤データ>慈恵医大も操作認める 論文撤回へ (7/30)
<バルサルタン>臨床試験疑惑 千葉大論文、問題なし--高血圧学会中間報告 (7/3)

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【短期勤務】沖縄・離島で働く看護しサイトナースパワー


降圧剤ディオバン 厚労省 皮膚障害の恐れ記載指示、 [薬物関連]

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製薬会社ノバルティスファーマの降圧剤ディオバン(一般名・バルサルタン)について、厚生労働省は6日(2013年8月6日)、皮膚の広範囲がただれるなどの重い副作用の出る可能性があることを添付文書の「使用上の注意」に明記するよう同社に指示したそうです。

ディオバンについては、臨床研究に不正なデータ操作があったとの疑いで連日新聞やネットのニュース欄をにぎわしていますが厚労省は今回の指示との関連はないとしているといいます。

新たに副作用として記載されるのは「中毒性表皮壊死融解症」「皮膚粘膜眼症候群」「多形紅斑」「天疱瘡」「類天疱瘡」の5疾患で、いずれも重症の薬疹です。

全身の皮膚が赤くなったり、広い範囲にただれや水膨れが出たりするとのこと。

☆急に副作用の指摘がクローズアップしたのは、やはり臨床研究の不正疑いがあるからなのではないかと思われます。
これで、ディオパンを使用する病院やクリニックはかなり減少するでしょうね。

(ソース:2013/08/06 20:25 【共同通信】)

製薬会社ノバルティスファーマの製品です。⇓⇓
 
 
 


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問題のバルサルタンを 済生会中央病院が使用中止 [薬物関連]

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降圧剤バルサルタン(商品名ディオバン)に血圧を下げる以外の効果(脳卒中予防など)もあるとした臨床試験疑惑で、東京都済生会中央病院(高木誠院長、535床)は2013年7月22日、バルサルタンの使用を8月5日から中止すると発表したそうです。

バルサルタンを配合した別の商品(コディオ、エックスフォージ)も対象になっています。

東京都済生会中央病院は、データ操作があった府立医大の試験で、販売元のノバルティスファーマの社員が統計解析を担当していた点を問題視。

★「同種薬剤が多数存在する中であえて処方する理由は少ない」「効果に疑問が出ている薬剤を漫然と使用することは倫理的にも問題」として中止に踏み切った東京都済生会中央病院の対応は正しいと思います。

済生会本部によると決定は東京都済生会中央病院単独ものだということですが、いずれ済生会全体に波及すると思われ、恩賜財団済生会は国内最大の社会福祉法人で、90以上の医療機関を抱えているので影響は大きいでしょう。

しかし、今後こういう不祥事が起こらないようにするためにも、バルサルタンの使用を中止することは必要だと思われます。

一方、患者には「降圧薬としての効果と安全性に問題はなく、処方変更まで服用を急に中止するのは絶対にやめて」と注意を促したのも当然ですが適切な指示でした。

急に降圧薬をやめると血圧が急激に上がったりして、脳卒中などの危険がありますからね。

(ソース: 7月22日(月)20時17分配信 毎日新聞)


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向精神薬で薬物依存症に陥る患者が 倍増 [薬物関連]

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精神科などで処方される向精神薬の服用で薬物依存症になった患者の割合が、平成12~24年の12年間で約2倍になったそうです。

国立精神・神経医療研究センター(東京)の調査で2013年5月7日、分かったことです。

向精神薬は法律の取り締まり対象ですが、医師の処方があれば治療に使用することができます。
安易に使い続けて依存症になる患者も少なくないといい、関係者は「安直に処方し続ける医師側にも責任がある」と指摘しています。

医師の処方で使用して薬物依存症になった場合は、医師の責任じゃないでしょうか。


調査方法

調査は、同センターが隔年で精神科病床がある全国の医療施設を対象に実施。
昨年(2012年)は全国1609施設で9~10月に診察を受けた患者(有効症例848例)が薬物依存症の
原因になった薬物を調べたのです。

調査結果による薬物依存の割合

1.覚醒剤(356例、42・0%)
2.脱法ドラッグ・脱法ハーブ(138例、16・3%)
3.睡眠薬と抗不安薬を合わせた向精神薬(128例、15・1%)

向精神薬の全体に対する割合は15・1%で、第3位ですが、
平成12年は、73例で全体の7・4%だったのに、右肩上がりに増え続け去年(平成24年)は、50例以上増えて、割合では2倍以上になっているのです。

向精神薬による薬物依存が増えた原因

平成12年前後から抗鬱薬の新薬が登場して、精神科受診への抵抗感が薄れたことが影響しているとみられるそうです。

国立精神・神経医療研究センターの松本俊彦・診断治療開発研究室長は「医師側も向精神薬を与え続けるだけではなく、最終的に患者を断薬に導くためのノウハウを身に付けていく必要がある」とした上で、

患者側には「急にやめようとしても頭痛や不眠、記憶障害など副作用を起こす可能性がある」と注意を促しています。

☆精神科の医師に頑張っていただきたいです。

★向精神薬についてもっと見る>>楽天サイト★

(ソース:ヤフーニュース 産経新聞 5月8日(水)10時46分配信)

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今日の治療薬2013で記載ミス [薬物関連]

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ほとんどの医療現場に備えてある薬の本 今日の治療薬 の2013年版 
の一部に、重大な医療事故につながるおそれがある記載ミスが発見されました。

この本の出版社「南江堂」はホームページに訂正を出すとともに、今後、本の回収や交換を進めることになったそうです。

南江堂によりますと、リウマチの治療薬の1つである「エンドキサン」という注射薬の使用量について、本来は「1日1回、
投与間隔は4週間」とすべきところを「1日1回を4週間」と誤って記載したということです(177ページ)。

先月、この薬の製造メーカーから指摘されて誤りに気付いたそうで、ホームページに訂正を載せるとともに、関係する学会などを
通じて注意を呼びかけているとのこと。

南江堂によりますと、この本はおよそ10万部が出荷されていて、近く回収や交換の方法をホームページに載せる予定だということです。

今回の記載ミスについて、「使用にあたっては薬剤師がチェックするので、確率は極めて小さいが、間違った記載に従って投与した場合、
重大な医療事故につながるので、あらゆる機会を使って情報を伝える必要がある」と日本病院薬剤師会の土屋文人副会長は、話しています。

☆今日の治療薬は、私たち看護師もよく利用しますが、作用副作用を調べるのが主で、使用方法は医師の指示ですからあまり注意して
見たことがありませんでした。ずっと信用していましたが、こういうこともあるのですね。

医師か薬剤師がミスに気づくとは思いますが、新米の薬剤師と新米の医師の組み合わせだったらちょっと心配ですね。
この情報ははやく広めるべきだと思い書きました。

(出典:NHKNEWS 薬使用方法専門書で記載ミス4月9日 4時59分)

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処方される向精神薬で薬物依存 [薬物関連]

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精神科の医療機関などで処方される向精神薬による薬物依存が急増して、シンナーなど有機溶剤による薬物依存を初めて上回り、覚醒剤に次ぐ2位に出たことが、国立精神・神経医療研究センター(東京都)の調査で分かりました。

乱用の対象が医療機関などで処方される向精神薬では従来の司法だけで取り締まるのは限界があり、「捕まらない薬」として、向精神薬による薬物依存が増加しているようです。


処方薬による薬物依存の急増という結果に、今回の調査を担当した国立精神・神経医療研究センターの松本俊彦・診断治療開発研究室長は「依存症からの脱却には認知行動療法を継続的に受けさせることが重要だ。精神保健福祉センターの態勢を早急に整える必要がある」と話しているそうです。

★薬物依存による交通事故など、恐ろしい事件が増えています。精神保健福祉センターはどこも人手不足で、手一杯といいます。早く体制を整えて欲しいですね。

出典:Yahooニュース <薬物依存>処方される向精神薬が2位に
毎日新聞 2月22日(金)11時35分配信

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