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メタボ原因遺伝子を特定 肥満予防に期待 [メタボリックシンドローム]



脂肪の多い物を食べたときにエネルギーをため込みやすくして太る一因となっている遺伝子が特定されました

研究チーム
京都府立医大や熊本大のチームが特定し、10日付(2013年9月)の英科学誌ネイチャーコミュニケーションズ電子版で発表。

実験方法
チームは、脂肪組織の血管で強く働く遺伝子「ARIA」に着目。
遺伝子操作で、この遺伝子を働かなくしたマウスを作り、通常のマウスとともに14週間、脂肪分の多い食事を与えた。

実験結果
遺伝子「ARIA」を働かなくしたマウスは、通常のマウスに比べ、皮下脂肪や内臓脂肪の量が2分の1から3分の1になった。

今後の見通し
この遺伝子の働きを阻害する物質を見つけ出せば、肥満やメタボリック症候群の予防や新たな治療法の開発につながる。

(ソース:メタボ起こす遺伝子特定 肥満予防に期待2013/09/11 00:00 【共同通信】)

☆皮下脂肪や内臓脂肪の量が2分の1から3分の1になるというのはすごい効果です。将来メタボの人がいなくなるかもしれま
せんね。多いに期待できる研究です。

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世界初 善玉コレステロール産生を可視化 [メタボリックシンドローム]

[医療ニュース] ブログ村キーワード

善玉コレステロール(HDL-C)産生の初期段階を可視化することに 京大物質-細胞統合システム拠点の研究グループが世界で初めて成功したそうです。

血中HDL-C量が多い人は動脈硬化症になりにくいことが分かっているので、動脈硬化症の予防や治療法の開発につながる可能性があることで期待されています。

血中HDL-C(善玉コレステロール)が動脈硬化を防ぐ仕組み
全身の細胞でコレステロールが過剰になると、細胞膜上で働く「ABCA1」という膜タンパク質の働きで
コレステロールは細胞外へ放出され、血中を流れている「アポリポタンパク質」へと受け渡されて、複合体であるHDL-C(善玉コレステロール)が産生されます。

こうして出来上がったHDL-Cは、肝臓へ運ばれ、体内のコレステロールが一定に保たれるのです。
つまり、HDL-C産生が動脈硬化症を防ぐカギを握っていると言えるのです。

☆コレステロールが「アポリポタンパク質」へと受け渡されることが重要なのですね。これで、過剰のコレステロールが肝臓に運ばれるのですから。

研究成果
この研究成果は、米科学誌「米国科学アカデミー紀要」電子版で公開されています。

「動脈硬化症の予防のためには、HDL-Cの量よりも産生能力の方が重要であることが、最近の研究によって分かってきている。今後、HDL-C産生の過程を活性化する方法を見いだすことで、動脈硬化症の予防や治療法の開発につなげることができるものと期待される」
と研究グループは話しているそうです。

☆日々、新しいことが発見され驚くばかりです。コレステロールが多すぎる私は、早くこの研究が進んで欲しいです。
閉経後日本女性の半分以上が脂質異常症と言われているのですから、おおいに期待される研究ですね。

出典:Yahooニュース 玉コレステロール産生の初期段階を可視化-京大、動脈硬化症の予防・治療法開発に期待 医療介護CBニュース 3月13日(水)19時46分配信
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