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がんの診断が3分で簡単にできる方法開発!その仕組や原理について [技術開発]

ほんの一滴の血液の中で、がんに関連する物質が出す光によって、
がんがあるかどうかを3分以内に診断する方法が、開発されました。
これは世界で初めての快挙です。

※3分でがんがあるかないかが分かれば、がんの無い人は余計な検査を
しないで済みますから、時間と医療費がおおいに節約できますね。

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少量の血液で13種類のがんを早期発見し進行状況も検出する新手法 [技術開発]

量の血液検査で早期にがんの診断ができる新手法の研究開発が 始まるそうです(国立がんセンター発表2014年8月18日)。

この検査法のメリットは

①検査される人の身体的負担が少ない。
②13種類ものがんが一度に、正確に早く発見できる。
③費用が安くできる。

ということです。わずか0.7ccの血液で13種類のがんの健診が
できるなんて夢のようですね。

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脳の奥から腫瘍摘出する 新手術法確立 [技術開発]

脳の奥深くから腫瘍を摘出するため、耳の後ろの部分を切開する新しい手術方法が確率され、10年後の再発率を15%に抑えることがでたそうです。

新手術法の確立者
大阪市立大の大畑建治教授(脳神経外科)らのチームが確立し、研究成果が2013年11月15付の米医学誌電子版に掲載された。

今後の見通し
大阪市立大と米ハーバード大以外ではほとんど使われていない手法で、大畑教授は「普及すればより多くの患者を助けられる」
と話しているとのこと。

大畑建治教授の著書⇓⇓

この新手術法が必要な人
市立大によると、国内では年間約2万5千人に脳腫瘍が見つかり、うち約700人は頭の中心部にできるそうです。

☆役2.8%の人に有効なわけです。割合は少なくても、700人の人が助かるのですから、やはり普及させてほしいですね。

(ソース:2013/11/16 【共同通信】)
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光を当てて神経細胞を作る技術開発  [技術開発]

神経のもとになる神経幹細胞に青い光を当てて幹細胞の増殖を促し、神経細胞になるよう誘導できる技術が開発されました

開発者
京都大の影山龍一郎教授(分子生物学)やお茶の水女子大などのチームがマウスの胎児の細胞を使って開発し、2013年10月31日付
の米科学誌サイエンス電子版で発表。

この開発によって期待される成果
アルツハイマー病やうつ病のような神経細胞が関連する病気の治療や、脳神経組織の再生医療に応用できる可能性が期待される。

「造血や消化管など、ほかの幹細胞の増殖や分化でも同様の仕組みが働いているものがあると考えられる」と影山龍一郎教授。
(ソース:光当てて神経細胞作る技術開発 治療、再生医療へ可能性2013/11/01 03:00 【共同通信】)

☆神経細胞は再生できないと思っていましたが、青い光で増殖するなんて、神秘的です。神経細胞が再生されたら、すごいことになりますね。

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息でパソコン操作できる 呼気マウス開発 [技術開発]

手が不自由な人が、口にくわえたチューブに息を吹き込んだり吸ったりしてパソコンを操作できる「呼気マウス」が世界で初めて開発されました。

開発者
近畿大学が2013年10月31日に発表。


呼気マウスでできること

「吸う」「吹く」の時間と強弱を組み合わせてカーソルを動かし、クリックにも対応できる。
キーボードで文字も入力できるため、メールなどインターネットを利用した交流も可能で、障害者らの生活の向上につながる。

今後の見通し
2年後の実用化を目指していて、使用する高精度センサーは工業用で安価なため、販売価格は5万円程度に抑えられるとのこと。

☆案外費用も安く、2年後に実用化されるのは楽しみですね。

手が不自由でも息でパソコン操作 近大が呼気マウス開発
2013/10/31 17:55 【共同通信】

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