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スギ花粉症の「舌下免疫療法」をスタートする時期はいつ? [アレルギー 免疫関連]

長らくお休みしていましたが、ニュースは、時間が経つと
消失してしまいますので、気になる医療ニュースをメモ程度に
記録しておくブログとして再開することにしました。

よろしくお願いします。

2015年から保険適応になった、花粉症の「舌下免疫療法」について
開始する時期についてのニュースがありましたので、まとめて
おきます。(ソース:デイリースポーツ 11/25(金) 14:00配信)

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動物の中で人間だけができる「笑い」が世界共通の万能薬である証拠 [アレルギー 免疫関連]

最近すべての病気の原因は、直接であれ間接であれストレスであると
いうことがわかってきているようです。

そしてそのストレスを解消することができる特効薬は
「最も安くて、効き目が一番である笑いである。笑いは世界共通の
万能薬である」と20世紀の論理学者B・ラッセルが言っていました。

子供の頃、身体が弱くて、そのためくよくよした性格だった私が
何事も気にしないと決めて、おおざっぱに笑いながら生きるように
なってからほとんど病気をしなくなりました。

ナースだった頃、いつも病院で「がはは」と大声で笑っては他のナースに
叱られていたことを思いだします。未完

>>>>続きはこちら


乳児期に湿疹を早く治すと 花粉症予防に?  [アレルギー 免疫関連]

乳児期に皮膚の湿疹が2カ月以上続いた子どもが花粉症になる割合は、ほかの子どもに比べて約1.5倍になることが、ロート製薬のアンケートで分かり、 乳児期の湿疹をできるだけ早く治しておくことが大事とのこと。

◆ロート製薬のアンケート

2013年11~12月にインターネットで実施された。

0~16歳の子どもを持つ保護者を対象に、2082人(子どもの数は計3475人)が回答。

父母が「花粉症と思う」と答えた子は28・8%で、4割超が5歳までに、8割近くが10歳までに発症した。


・1歳までに湿疹が2カ月以上続いたことがある子は444人。このうち花粉症になったのは193人で、発症率43.5%
・1-2か月続いたことがある子は 29.5%
・湿疹がほとんどなかった子は26.3%だった。

アレルギー・マーチは皮膚から始まる

「ここ数年、(食物アレルギー、アトピー性皮膚炎、気管支喘息、花粉症と、症状が次々に変化して現れる)『アレルギー・マーチ』は
皮膚から始まるということが証明されつつある。

乳児期の湿疹をできるだけ早く治しておくことが『アレルギー・マーチ』の発展阻止につながる」と小児アレルギーが専門の末広豊医師(大阪府済生会中津病院)。

末広豊医師の著書⇓⇓
 

(ソース:乳児期に湿疹続くと花粉症に? 発症1・5倍、ロート調査2014/01/08 【共同通信】)
(ソース:花粉症10歳まで発症が8割-乳児期の湿疹に関連も、ロート製薬 医療介護CBニュース 1月14日)

★アレルギー・マーチは皮膚から始まることは証明されつつあるとしても、皮膚の湿疹を早く治しておくとアレルギー・マーチを阻止できることは証明されているのでしょうか。ちょっと気になりました。

病院のアトピー患者用に考えられたひっかき防止二重ミトン⇓⇓



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食物アレルギー 小中高校生の20人に1人 文部省調査 [アレルギー 免疫関連]

文部省の調査で 小学校から高校までの生徒の約20人に1人に、食物アレルギーがあることが分かりました。

調査をした理由
文部科学省は、去年(2012年)12月に東京調布市の小学校でアレルギーのある5年生の女児(当時11)が給食後に死亡した問題を重く見て、、
食物アレルギーに関する全国調査を行ったのです。

調査結果の詳細
全国の公立の小中学生と高校生で食物アレルギーのある児童・生徒は約45万人で、全体の4.5%に上ることが判明。

また、アレルギーの原因となる食材を誤って子どもに食べさせてしまったケースが少なくとも40件、確認されました。
そのうち8件では、じんましんや嘔吐(おうと)などのアナフィラキシー症状を発症したとのこと。

今後
文科省は「調査結果を分析して今後の対策に生かしたい」としているそうです。

☆このような調査が今までなされていなかったのでしょうか。驚きです。これからはもっと関心を持っていただきたいですね。

(ソース:テレビ朝日系(ANN) 12月16日)

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ミカンの皮とヨーグルトの同時摂取で花粉症緩和  [アレルギー 免疫関連]

温州ミカン果皮と牛乳に含まれる成分を一緒に摂取すると花粉症の症状が大幅に緩和されることが花粉症のマウスの実験で分かったそうです。
☆早く人間の効果が実証されるといいですね。

研究者
愛媛大農学部の菅原卓也教授(47)=食品機能学=、特産品販売などの伊方サービス(伊方町)、四国乳業(東温市)の共同研究で分かり、
2013年11月28日までに、発表した。

花粉症の発症とは
花粉症は、花粉に含まれる物質(アレルゲン)が体内に入り、白血球に付いた抗体「IgE」に結合、反応して発症する。

これまでの経緯
菅原教授らは約1年前、ミカン果皮の成分でフラボノイドの一種「ノビレチン」と、牛乳の成分でタンパク質の一種「β―ラクトグロブリン」がそれぞれ別経路で作用して症状を和らげることを突き止めた。

☆別々で効果があるものを、一緒にしたことで、大幅に改善されることが判明したのでしょう。

これからの見通し
3者は特許出願中で、人への効果も検証予定とのこと。
結果や市場性を踏まえ、ミカンの搾りかすをまぜたヨーグルトの商品化を検討するそうです。

☆どれぐらいの効果があるのかが楽しみです。目に見えるような効果がでれば、そのヨーグルトバカ売れするでしょうね。

(ソース:愛媛新聞ONLINE 11月29日)
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花粉症のくしゃみが バナナで軽減  [アレルギー 免疫関連]

バナナを継続的に食べるとスギ花粉症の症状を改善できるという研究結果が出たそうです。
☆花粉症に悩まされている私を含め、今や4人に1人は花粉症といわれ、日本の国民病とさえいわれる花粉症です。バナナが効くならうれしいですが。

研究者
筑波大の谷中昭典教授らの研究グループが2013年11月29日に、スギ花粉症の患者がバナナを継続的に食べると、
くしゃみなどの自覚症状が一部改善されたという臨床研究の結果を発表。

日本バナナ輸入組合からの受託研究で、結果は12月7、8の両日、東京海洋大品川キャンパス(東京都港区)で開催される
日本機能性食品医用学会総会でも報告するとのこと。

研究経緯
谷中昭典教授らは2010年、花粉症のマウスを使った実験で、3週間バナナを摂食させたグループでは、アレルギー反応を引き起こす
IgE抗体などが減少していることを発見。

ヒトでも効果を調べるため、比較的軽度の患者52人を、バナナ200グラム(約2本分)を毎日8週間食べ続けるグループと、
全く食べないグループに分け、症状の変化を調べた。

実験結果
その結果、血液中のIgE抗体や好酸球などアレルギー反応に関連する物質に変化は見られなかったが、バナナを食べたグループでは、
「くしゃみが軽くなった」と感じる患者が多かった。

谷中教授の見解  
谷中教授は「マウスと同じメカニズムは観察されなかったが、バナナに多いビタミンB6はセロトニンなどの脳内伝達物質の合成を
促進する。セロトニンは抑うつ気分を改善させるため、症状が軽減されたと感じるのではないか。今後、より効果的なバナナの食べ方
などを検討する」としている。」と話している。

☆私は毎朝バナナ半本とヨーグルトを食べていますが、実験では約2本といいます。バナナ2本を毎朝食べるのはちょっと大変かな。
他の物をたべなければできますが。より効果的なバナナの食べ方が早く分かるといいですね。

(ソース:バナナで花粉症軽減? =毎日摂取でくしゃみ改善―筑波大 時事通信&医療介護CBニュース
11月29日)

皮膚のバリアーを強くして アトピー改善 [アレルギー 免疫関連]

[医療ニュース] ブログ村キーワード

皮膚をバリアーするタンパク質の働きを強くする物質が発見され、それによってマウスのアトピー性皮膚炎を改善することに成功したそうです。

実験者
京都大学の研究チームで、2013年9月16日付けの米科学誌電子版に発表した。

この研究の利点

アトピー性皮膚炎の治療には炎症を抑える外用薬などがあるが、皮膚が薄くなったり病原体に感染しやすくなったりする副作用が出ることがある。

今回の化合物は症状を引き起こす物質(アレルゲン)を皮膚に取り込まないように作用するので、炎症を抑える外用薬を使用する必要がなくなり、副作用がなくなる。

今後の見通し
この物質は、新たな治療薬となる可能性があり、10年後をめどに実用化を目指すとのこと。

☆アトピーの人に朗報です。10年後は遅いですが。

(ソース:皮膚を保護しアトピー改善 新薬開発に光、京大 2013/09/17 【共同通信】)

関連記事>>

・アトピー発症の鍵解明 皮膚タンパク、過剰に2013年8月6日【共同通信】
・かゆみ誘発、脳内の働きを調査 かき過ぎ防止へ応用も2013年8月2日【共同通信】
・ヒスタミン、発汗抑え皮膚を乾燥 アトピー悪化に、大阪大2013年7月31日【共同通信】

※リンクの無い記事は、記事の題名で検索してください。どこかのサイトでヒットします。
(新聞社の記事はそのうち削除されますので)。

もっと知りたい ニュースの「言葉」(
Kyodo Zoom アトピー性皮膚炎(2004年6月16日)

強いかゆみを伴う湿疹(しっしん)が全身にできる。ダニやハウスダストなどさまざまな要因が関連して発症するとされる。ステロイド系外用剤を用いた治療が一般的だが、効果のない高額な健康器具を売るアトピー商法や、非専門医によるステロイド離脱治療などが問題化している。日本皮膚科学会は治療指針で、症状に応じた適切な薬物療法を呼び掛けている。

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アトピー発症メカニズム解明 兵庫医大など [アレルギー 免疫関連]

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アトピー性皮膚炎を発症するメカニズムは、皮膚で作られるタンパク質「インターロイキン33(IL-33)」が過剰に作り出されると免疫細胞を刺激して発症することがマウスの実験で明らかになりました。

実験者

兵庫医科大と三重大の研究チームで、2013年8月5日付の米科学アカデミー紀要電子版に発表。

実験の背景
IL-33は皮膚表面の細胞内に存在し、アトピー性皮膚炎の患者にはIL-33が通常より多いことは分かっていましたが、発症との詳しい因果関係は不明でした。

実験方法と実験結果

・研究チームはIL-33を通常の約10倍多く作るマウスを遺伝子操作で作製。
・すると、生後6~8週間で顔や手足などに皮膚炎を発症し、顔などをかきむしる様子が観察された。

・かゆみを引き起こす化学物質「ヒスタミン」を分泌する肥満細胞が通常マウスの約3倍に増加。
・皮膚や血液にはアレルギーに関係する特殊な2型自然リンパ球も増加。

・湿疹のもととなる好酸球を増やすタンパク質「IL-5」を作り出していた。
・ 一方、IL-5の作用を中和させる抗体を投与すると症状は改善した。

今後の展望

兵庫医科大の山西清文主任教授(皮膚科学)は「IL-33がアトピー性皮膚炎の発症に極めて重要な役割を果たすことが明らかになった。
IL-33や自然リンパ球を標的とした治療薬の開発が期待される」と話しているそうです。

☆アトピー性皮膚炎の患者は国内で約37万人以上もいるけれど、対症療法しかない現状ですから、
IL-33の増加を止める治療薬の開発は大いに期待されますね。

(ソース:産経新聞 8月6日(火)11時55分配信 )
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かゆみに関わる脳の仕組み確認 アトピーに有効か [アレルギー 免疫関連]

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蚊に刺された腕の画像を見せてから、かゆみを感じて「かきたい」と欲求を発する脳内の仕組みが確認されたそうです。

☆確かに、かゆそうな物を見ると実際にかゆくなってかいてしまうことはよくあります。

実験者
 
自然科学研究機構生理学研究所(愛知県岡崎市)の望月秀紀特任助教らのグループが、実験結果を2013年8月2日までに
米専門誌で発表。

実験方法

健康な男女18人に、蚊に何度も刺されて腫れた腕の写真など5枚を断続的に計30秒間見せ、この時の脳の働きをMRIで調べた。

今後の展望 望月特任助教は「かゆみに関わる仕組みを解明できれば、アトピー性皮膚炎などで、かく行為を制御し、
症状の悪化を防ぐ治療につながるかもしれない」と話している。

☆なかなか面白いことに気づきましたね。まだはっきりとは分かっていないようですが、たしかにアトピー性皮膚炎でかゆがっている子供たちが助かることでしょう。

また高齢者もつねに皮膚がかゆい人が多いので、それにも有効かもしれませんね。


(ソース:かゆみ誘発、脳内の働きを調査 かき過ぎ防止へ応用も 2013/08/02 18:40 【共同通信】)

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免疫力の若返りを助ける たんぱく質を発見 [アレルギー 免疫関連]

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免疫力の若返りを助ける たんぱく質が動物実験で発見されたそうです。

発見者

横田貴史・大阪大助教らの研究チームで、 米専門誌「イミュニティー」電子版に発表されました。

着目したのは

免疫細胞などを生み出す大本になる「造血幹細胞
「造血幹細胞」は、老化とともに免疫を担うリンパ球を作る能力を失っていくが、詳しい仕組みはよく分かっていません。 
研究チームは、マウスの造血幹細胞で、加齢とともに「Satb1」というたんぱく質が減少していることを確認したのです

実験方法と結果

人間で20歳代にあたるマウスの造血幹細胞で、このたんぱく質「Satb1」を通常の20~10倍作るよう遺伝子操作を行ったところ、リンパ球の生成が約100倍に増えました。

人間の70歳代にあたるマウスでも、通常の約3倍に増えたたのです。

☆リンパ球が増えたということは、免疫力が高まった、つまり免疫力が若返ったということなのです。病気をしなくなり長生きすることになるでしょう。

今後の見通し
加齢による免疫力低下の予防や治療につながる可能性があり、
横田助教は「感染症に対する高齢者の免疫力を高める技術開発などにつながれば」と話しているとのこと。
(ソース:2013年6月29日 読売新聞) 

☆たんぱく質「Satb1」すごいじゃないですか。今後が楽しみです。


ぜんそくには運動と生野菜が効果的  [アレルギー 免疫関連]

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ぜんそくの症状を抑えるには、定期的な運動と生野菜を食べることが効果的なことが調査で分かったそうです。

◆研究者

国立国際医療研究センター(東京都)のチームが調査結果をまとめ、2013年6月28日付の米オンライン科学誌プロスワンに発表しました。

調査方法と結果

ぜんそくは、薬をうまく使ったりアレルギー物質の吸入を避けたりすることで自覚症状がなくなることもあるが、
生活習慣で改善できるかどうかははっきり分かっていませんでした。


◇1週間のうちに、どんな運動を どのくらいして、何を食べているかを調査したところ

散歩程度の運動を週に1時間以上する人や、1週間に片手5杯分以上の生野菜を毎週食べている人は、うまく症状をコントロールできていることが分かったのです。

肥満度を表す体格指数(BMI)や、飲酒の習慣は関係なかったとのこと。

☆ぜんそくの人だけではなく、何でもない人の健康にも良いことだと思われます。
意外と簡単なことが喘息に良いのにはびっくりしました。

(ソース:2013/06/28 06:02 共同通信)
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アトピー性皮膚炎の発症に白血球が関与  [アレルギー 免疫関連]

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アトピー性皮膚炎の発症に、白血球の一種である好塩基球が大きく関与していることが分かったそうです。
そのため、好塩基球の働きをコントロールすることで、アトピー性皮膚炎の発症を抑える薬の開発などが期待されるといいます。

この研究は、京都大大学院医学研究科の椛島健治准教授(皮膚科学)らのグループによるもので、英科学誌・ネイチャーコミュニケーションズ電子版に23日(2013年4月)、掲載されました。

実験方法
椛島准教授らのグループは、通常のマウスと、「好塩基球(こうえんききゅう)」と呼ばれる白血球の一種がない特殊なマウスを使って実験。

アトピー性皮膚炎を引き起こす薬品をそれぞれの皮膚に塗ったところ、

◇好塩基球がないマウスはアトピー性皮膚炎をほとんど発症しませんでした。

◇通常のマウスでは、好塩基球が別のリンパ球に作用してアレルギー症状を起こす物質を出させている可能性が高いといいます。
薬剤や金属に対するアレルギーでも、同様のメカニズムが関係しているとみられるそうです。

◆好塩基球は血液中にごくわずか存在しますが、これまでほとんど性質がわかっていませんでした。

「アトピー性皮膚炎で苦しむ患者は多く、将来的には新しい効果的な治療法の開発につなげたい」と椛島准教授は話しています。

(出典:Yahooニュース アトピー性皮膚炎の発症に白血球が関与 京都大グループが解明 産経新聞 4月24日(水)11時14分配信)

☆本当にアトピー性皮膚炎のお子さんは増加の一途をたどっていますから、早く効果的な治療法が開発
されるといいですね。

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花粉一部で例年より早く終息の見込み [アレルギー 免疫関連]

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環境省は、今シーズンのスギとヒノキの花粉の飛散が終息する時期について、一部では例年より早く、最も遅い東北北海道でも5月上旬までに終わるという予測を発表しました。

気温が高めに推移して一気に開花が進んだことから、飛散する量は多いものの、例年に比べて一部では
1週間ほど早く終息するということです。

このうち、スギ花粉の終息時期は、関東から西の地域では例年より1週間ほど早い見込みで、九州ではすでに終息し、中国と近畿地方ではすでに終息したか数日以内に終わり、四国東海地方では数日以内、北陸と甲信、それに関東地方では4月下旬に終わる見込みです。
例年並みに飛散が続く東北地方や北海道では、5月上旬までに終わる見込みです。

一方、ヒノキの花粉は、九州、四国、中国、それに近畿地方では例年より1週間程度早い4月中に終息する見込みで、東海、北陸、甲信、関東、それに東北地方ではほぼ例年並みに飛散が続き、5月上旬に終わる見込みです。

環境省は「スギとヒノキの花粉の飛散が終息しても、今後はイネ科の花粉の飛散が予想されるので、注意してほしい」と呼びかけています。

☆次々と花粉に悩まされるのですね。イネ科の花粉症の人はスギ、ヒノキの人よりかなり少ないようですが。

(出典:NHKNEWS 4月19日 16時31分)

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クルマの花粉症対策 [アレルギー 免疫関連]

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東京では桜も満開、例年より早い行楽シーズンになりましたが、花粉症に人がつらいドライブにならないようにドライブのための花粉症対策です。

1.車内に花粉を持ち込まないこと。
クルマに乗り込む前に衣服に付いた花粉を払い落とす習慣をつける。
花粉の付きにくい衣服(ナイロン、ポリエステルなどの繊維素材)を着るのも効果的。

2.クルマに乗りこんだら車内への花粉の侵入を防ぐ。
エアコンを内気循環モードにし、窓を閉め切るだけで外部からの花粉の侵入をかなり防ぐことができる。

3.車内に残っている花粉をエアコンフィルターでキャッチ。
標準装備のエアコンフィルターを、花粉集塵率の高い高機能タイプのエアコンフィルターに交換すると
エアコンの送風で車内に舞ってる花粉をしっかりキャッチできる。

4.重度の花粉症の方は車載空気清浄器を設置する。
色々なタイプが販売されている
・シガーソケットから電源を取り出して使用する簡易型のもの。
・純正のルームランプと交換して装着するドーム型のもの。
・エアコン内部にビルトインするもの。
・ディーラーオプションで設定されているものは後付けも可能なものが多く、スッキリ装着できる
ので、ディーラーに相談してみるのもよい。

これでしっかり対策をして、快適て楽しいドライブにしましょうとのこと。
※新車には花粉対策機能が車に装備されている物も多いようです。この際新車もお勧めですね。

(出典:Yahooニュース:花粉症シーズンのお出かけ前に!「クルマの花粉症対策まとめ」
clicccar 3月24日(日)11時4分配信 )


本格花粉シーズン突入  ポールンロボで観測 [アレルギー 免疫関連]

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ウェザーニューズは 2月28日から3月1日にかけて、本格花粉シーズンに突入した地域を発表しました。

2月28日: 福島県、宮城県、長野県、福井県、京都府、和歌山県 大阪府

3月1日 : 滋賀県、石川県、富山県

以上、2府8県です。

東京は今シーズン一番の飛散量を記録したものの、まだ本格花粉シーズンに突入はしていないようです

花粉飛散数による分類

花粉飛散数 10個:花粉に敏感な人が花粉症の症状が出始める花粉飛散数。

花粉飛散数 30個:花粉症の症状が出始める花粉飛散数

花粉飛散数 30個以上:本格花粉シーズン突入

※花粉飛散数の単位は:1時間平均の花粉数(個/m3)

◆花粉観測機 ポールンロボ
ウェザーニューズは全国1000ヵ所に、花粉観測量に応じて目の色が変化する独自の花粉観測機『ポールンロボ』を設置して、花粉の観測をしています(ポールンは英語で花粉という意味)。

「ポールンロボ」は、全国の花粉症の人の一般家庭や企業、病院などに設置しているウェザーニューズ独自の観測機で、人の呼吸と同じ量を吸引し、観測しているため、実際に人間が空気中で吸い込む花粉量を計測することができるとのこと。

☆これからはポールンロボ大活躍のシーズンですね。

花粉症対策グッズを見る>>楽天サイト★ 
出典:Yahooニュース 大阪など2府8県で“本格”花粉シーズン、東京では今シーズン一番の飛散
RBB TODAY 3月1日(金)17時28分配信
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アレルギー疾患の新たな治療法開発 [アレルギー 免疫関連]

アレルギー疾患の新たな治療法の開発が期待される白血球の仕組みがマウスの実験で発見されました。

アレルギーを悪化させる「火付け役」と考えられていた白血球が、逆に炎症を抑制する「火消し役」に変わる仕組みがあったのです。

東京医科歯科大の烏山(からすやま)一教授(免疫アレルギー学)のチームがマウスの実験で発見したと発表。2013年2月21日付の米科学誌イミュニティ(電子版)に掲載されました。

実験
慢性アレルギー炎症を起こしたマウスの耳の細胞で、さまざまな種類の白血球の動きを調べた結果、細胞内で炎症を起こす白血球の「炎症性単球」が別の白血球の指令を受けて、アレルギー物質を取り込んで壊す「火消し役」(2型マクロファージ)」に変わっていることが判明しました。

アレルギーは、有害ではない花粉などを敵だと思い、白血球などの免疫反応が過剰になって炎症が起こる現象です。
しかし、アレルギー性炎症を抑制・終了させる仕組みは十分解明されておらず、治療の大半は対症療法となっている現状なのです。

今回の成果である「アレルギー性炎症を悪化させる細胞(炎症性単球)」を「アレルギー性炎症を抑える細胞
(2型マクロファージ)」に変換するメカニズムと2型マクロファージによる炎症抑制に関わる分子群を探索する
ことで、

アレルギーに対する新たな治療標的の発見、や新たなタイプの治療法の開発につながることが期待されます。

★自然界の仕組みの複雑さに驚嘆します。

出典:Yahooニュース <アレルギー>炎症「火付け役」の白血球、実は「火消し役」
毎日新聞 2月22日(金)9時51分配信 他

花粉症などアレルギー治療に期待 免疫反応を制御するT細胞のメカニズム解明 [アレルギー 免疫関連]

[医療ニュース] ブログ村キーワード 免疫反応を制御するT細胞が作られるのに欠かせないタンパク質が突き止められ、その免疫抑制メカニズムが解明されたそうです。

自己免疫疾患の発症と抑制に関係する免疫調整の仕組みが明らかになったので、今後、自己免疫疾患の関節リウマチやアレルギー疾患の花粉症などの治療法の開発につながる可能性があるといいます。

今回、免疫抑制のメカニズムが解明されたのは、免疫反応を制御するT細胞です。
この細胞が異常を来した場合、関節リウマチや炎症性腸疾患などの自己免疫疾患や、花粉症などのアレルギーを引き起こすことは分かっていたのですが、この細胞の発生過程などは、ほとんど明らかになっていませんでした。

慶大医学部の吉村教授、関谷高史助教らの研究グループは、制御性T細胞の性質を決めるタンパク質「Nr4a2」に着目。
Nr4a2が作れないマウスを作製したところ、制御性T細胞は発生せず、全身性の自己免疫疾患を発症し、生後3週間以内に死亡したため、このタンパク質が制御性T細胞の発生に欠かせないことが分かりました。

また、Nr4a2を適度に活性化させると、通常は制御性T細胞にならない細胞が制御性T細胞になることも判明。
Nr4a2が制御性T細胞の作製や、自己免疫疾患の抑制で中心的な役割を果たすことが解明できたのです

関谷助教は、「Nr4a2の活性化で、免疫反応を抑制する制御性T細胞を人為的に誘導することも可能になると考えられ、自己免疫疾患やアレルギー疾患などの新規治療法の樹立が可能になると期待される」と話しているとのこと。

☆自己免疫疾患も徐々に原因が解明され、将来は治る病気になりそうです。

(出典:Yahooニュース 免疫反応抑える制御性T細胞の作製機構解明-慶大、花粉症などアレルギー治療に期待 医療介護CBニュース 1月21日(月)20時54分配信)

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