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楽しい記憶を持つ脳細胞に光を当てるとうつが改善!マウスで確認 [心や神経の病]

うつ病状態のマウスの脳細胞に光を当てて、楽しい記憶を思い出さ
せると、うつ症状が改善することが分かったそうです。

まだ人間には実験されていないですが、最近増加傾向にあるうつ病の
新たな治療法ができるかもしれませんね。

早速、楽しいことを思い出すようにすれば、少しでも改善されるように
思われます。

>>>>続きはこちら


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寝ぼけて暴れる高齢者 レム睡眠行動障害のポイント [心や神経の病]

「寝ぼけてけがをした」「寝ぼけて暴れるので困る」――など、睡眠中の異常行動を患者や家族に相談された場合、レム睡眠行動障害が疑われるそうです。

取材協力者

睡眠総合ケアクリニック代々木の井上雄一氏は、「レム睡眠行動障害の患者はたくさんいる」
「高齢期に発症する寝ぼけの多くは、レム睡眠行動障害(RBD)の可能性が高い」と語る。

井上雄一氏の著書⇓⇓

レム睡眠行動障害(RBD)とは

睡眠障害の一種で、1986年に初めて提唱された比較的新しい疾患。
主な症状は、夢の中の行動を実際に行うもの。

近年、パーキンソン病やレビー小体型認知症、ナルコレプシーなどの前駆症状とも考えられるようになっている。
睡眠障害の一種だが、患者が不眠や寝不足を訴えることはまずない。

男女比は8:2と男性に多く、患者の約7割は嗅覚異常を伴うことも知られている。
高齢期に発症したRBDは、自然治癒することはなく、進行性に増悪する。

レム睡眠行動障害の発症の種類

加齢に伴い発症する特発性のものと、抗うつ薬などの薬剤やアルコール、神経疾患に併発する二次性のものがある。


RBDを疑うポイント

夢と関連した行動を取っているかどうか(下記の4点)。

1.睡眠中に大声を上げたり、動き回ったりする。 2.加齢に伴い、その「寝ぼけ」が悪化している。 3.異常行動時に見ていた夢の内容をよく覚えている。 4.嗅覚異常を伴う。

RBD患者は、異常行動中に覚醒しやすく、夢の内容を鮮明に覚えている。
そのため、寝ぼけて暴れる場合には、起こしてどのような夢を見ていたかを確認するとよい。

☆レム睡眠行動障害。聞いたことありませんでした。回りに睡眠中にあばれる人もいませんし。でも、これからの高齢化時代に伴い増加しているようですから、覚えておいて気をつけた方がいいですね。

(ソース:寝ぼけて暴れる高齢者、その原因とは?日経メディカル 2014/1/16 )
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理研が乳児てんかんの仕組み解明 マウス実験で [心や神経の病]

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「乳児重症ミオクロニーてんかん(ドラベ症候群)」は乳児のころに発症し、精神発達障害や突然死の原因にもなるてんかんですが、それを発症する仕組みを、

マウスの実験で見つけたと、理化学研究所などのチームが2013年8月6日付の英科学誌電子版に発表したそうです。

チームは「有効な治療法の開発につながる可能性がある」としているとのことです。
(ソース:2013/08/07 00:00 【共同通信】)

☆ニュースはこれだけしか書いていないのですが、乳児重症ミオクロニーてんかんの特効薬ができたり、福岡大学によって世界に先駆け、てんかんのiPS細胞を作成したり、かなり研究が進んでいます。
有効な治療法が確立する日も近いのではないでしょうか。

関連記事⇓⇓
・世界に先駆け、てんかんのiPS細胞を作成―今後の難治てんかんの病態解明・治療薬開発に期待

・乳児重症ミオクロニーてんかんの特効薬が登場 【新薬】スチリペントール(ディアコミット)

※リンクは貼っていませんので、題名で検索してください。

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中毒性高い メントールたばこ 禁煙もむずかしい [心や神経の病]

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米食品医薬品局(FDA)は2013年7月23日、メントールを含むたばこは通常のたばこに比べ、より中毒性が高い可能性があるという評価結果をまとめました。

販売禁止も含めた規制の在り方を検討するため、一般の意見募集を始めたとのこと。【ワシントン共同】

☆米国はなかなかおつなことをする国なんですね。メントールたばこを規制するために一般の意見を募集するなんて。
日本ではそんなことするでしょうか。専門家を集めて協議するだけじゃないかと思います。

 
 
 

メントールたばこと通常のたばこに関する研究結果
FDAの専門家チームが、分析したところ。

・肺がんや呼吸器疾患など健康への直接の害では差が見られなかった。

・メントールたばこは若年層がたばこを吸い始めるきっかけになることが多い上、
ニコチンに対する中毒症状を示す度合いが高く、禁煙も成功しにくい傾向がある。

☆私は喫煙しないのでタバコの味などわからないのですが、メントールはすっきりした癖のない味で
若者に好かれるようです。中毒になりやすく、禁煙も成功しないのは望ましくないですね。
そもそも喫煙するのが悪いと思うのですが、まずは米国がどうするか見てみましょう。

(ソース:2013/07/24 08:14【共同通信】)

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てんかんマウスで自閉症に似た障害発見 [心や神経の病]

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てんかんの原因遺伝子変異を導入したモデルマウスを使用して、自閉症に似た社会性の低下や、記憶学習障害を発見したと

理化学研究所(埼玉県和光市)が発表しました。

てんかんとは

・てんかんは、脳神経細胞の過剰興奮によって引き起こされる発作が特徴。
・日本全人口の1%以上が発症する精神疾患。
・そのうちの15%から35%という高い割合で自閉症やアスペルガー症候群などを発症する。
 
 
  
 

実験方法
・乳児難治てんかんの一つで、自閉症に似た症状や知的障害を伴う「乳児重症ミオクロニーてんかん」に着目。
・この患者の約80%から電位依存性ナトリウムチャネルの遺伝子(SCN1A)の変異が発見されているため、この変異を導入した
マウスを作成した。

実験結果

このマウスの行動を詳細に解析した結果

・他のマウスに興味を示さない。
・自閉症に似た情動行動。
・多動性。
・穴に隠した隠れ箱の位置を記憶しにくいこと。

など、自閉症に似た社会性の低下や、記憶学習の障害を示すことが判明した。

結論

上記の実験結果により、研究グループは「てんかんと自閉症の双方には、共通の分子細胞基盤の存在が予想されると指摘。
今後、モデルマウスの分子機構を調査することで、自閉症や記憶障害の発症メカニズムの解明、有効な治療法の開発に役立つと
期待できる」と言っています。
(ソース:医療介護CBニュース 2012年10月1日)

☆以前、小中高の修学旅行等のツアーナースをしていたとき、必ず一校に数人、自閉症やアスペルガ-症候群の生徒がいて、みなてんかん発作の既往がありました。
ので、関連があるのは予想されましたが、分子細胞レベルで共通の基盤があるらしいとはびっくりしました。はやく有効な治療法が開発されるといいですね。

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最高のストレス解消法は泣くこと  と脳研究者 [心や神経の病]

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☆映画や小説などで泣くと、心がスッキリする経験はよくありますが、それがストレス解消になると、脳生理学者の有田秀穂氏。

悲しいときや感動したときに流れる『情動の涙』には、高い抗ストレス効果があり、
なかでも他者への共感から生まれる『感動の涙』を流すと、緊張、不安、敵意などのネガティブな気分が解消されることが実験からわかっているそうです。

脳ストレスに効果的
IT化が進んだ近年は日々の身体的ストレスは減少したが、心の病の発端となる脳ストレスをため込む人が増加中。
その脳ストレスは睡眠や食生活の改善でも消し去るのは困難。感動の涙により解消することが可能だとのこと。

週末に1回涙を流せば大幅にストレス軽減

「脳ストレスの原因となる職場の環境などを変えるのは困難でも、涙を流すことで日々のストレスを軽減することは誰でも可能。
なお涙のストレス解消効果は数日間にわたって持続するので、週末に好きな作品に触れて涙を流す“週末号泣”を行うだけでも十分効果あり。

笑うより泣く方がストレス解消
また笑うことでも人は元気になったり気分が高揚したりしますが、ストレスを洗い流し心リセットする効果は涙のほうが高い。

感動の涙を流すコツは?
・部屋で映画を見たりする場合は、照明を暗くするなど、作品に集中できる環境をつくること。
・最低でも15分は作品世界に浸ってみる。
・感動が高まってきたら我慢せずに涙を流すこと。

・気分が中途半端に高まったまま涙を流さずに終わってしまうと、逆にストレスをため込んでしまう可能性がある。
・涙を流すには「過去に泣いた作品をまた見る」のもアリ。

専門医に相談
・過去に感動した作品は、何度見ても同じように泣けるはず。
・いつもは感動する作品でも“泣きたいのに泣けない”場合は、精神的疲弊が進んでいる証拠。
・うつ病などの可能性もあるので早めに専門医などに相談しましょう。

有田秀穂氏について
1948年生まれ。専門は脳生理学。東邦大学医学部統合生理学教授などを歴任し、セロトニン道場代表も務める。
『脳からストレスを消す技術』(サンマーク文庫)など著書多数

(ソース:「泣くことは最高のストレス解消法」と脳の研究者が推奨 週刊SPA! 5月25日(土)16時21分配信)
☆最近、泣いた映画や小説あったかなあ。それを探すのが大変そう。心掛けて探しておきましょう。
定年退職して好きなことしかしていない私にはあまりストレスはないですけどね。

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ストーカーを治療で予防も 警察庁方針転換 [心や神経の病]

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ストーカー行為を繰り返す加害者に対し、警察庁は、専門機関で治療を受けるよう促していく方針を決めたそうです。

☆ということは、ストーカー行為はもう病気と考えられるということでしょうね。精神疾患ですね。確かにそうかも。

ストーカー規制法に基づいて警告などを与えても、嫌がらせが止まらず、殺人にまでエスカレートしたケースもあることから、警告や摘発で被害防止を図る従来の方針を転換する必要があると判断したのです。
☆警察庁も何とかしなければと考えているようです。

2013年夏にも一部の警察本部に試行を依頼し、警告を受けてもなおストーカー行為を繰り返す者らを中心に、治療実績がある専門機関を紹介し、カウンセリングなどを通じて考え方や行動の修正を図り、効果を検証したうえで全国的に実施する方針とのこと。

☆警察は何もしてくれないと思っていましたが、ようやく重い腰をあげたようですね。
一刻も早く改善して欲しいです。ストーカーに悩まされている人は増加の一途をたどっていますから。
(ソース:2013年5月5日 読売新聞)

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てんかん 細胞レベルで再現 [心や神経の病]

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全身がひきつるなどの発作を繰り返す「てんかん」の患者からiPS細胞を作り出し、細胞レベルで病気を再現することに成功したそうです。

治療が難しいてんかんで薬の開発に役立つと期待されています。


てんかんは全身がひきつったり、意識を失ったりする発作を繰り返す病気で、患者のおよそ30%は現在の薬では発作を抑えられない「難治てんかん」とされています。

福岡大学などの研究グループは、難治てんかんのうち、病気を引き起こす仕組みの解明が進む「ドラベ症候群」と呼ばれる患者の皮膚からiPS細胞を作り出しました

実験

そのiPS細胞を神経細胞に変化させて調べたところ、これまでの動物実験の結果と同じように、神経のネット
ワークで電気信号を抑える働きが低下していることを確認したそうです。 今後の見通し

研究グループは、ヒトの細胞でてんかんの発作の際に起きる現象を再現できたので、今後、さまざまなタイプの難治てんかんで発症の仕組みを明らかにできる可能性がある、としています。

「患者の脳の神経細胞を直接研究することは難しく、iPS細胞を変化させた神経細胞を使えば、治療が難しい重いてんかんの新薬の開発につながる」と研究グループの日暮憲道医師は話しています。

☆iPS細胞すごいですね。たしかに、患者さんを実験台にすることは、よほど安全が確認されなければできないことですから、代わりに同じに作られたiPS細胞を使えるのは、医学の発達に大いに役立つことでしょう。

(出典:NHKNEWS てんかん 細胞レベルで再現と発表 2013年5月2日 9時16分)
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光で魚の動き制御 神経の仕組み解明へ [心や神経の病]

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特殊な遺伝子を使って、魚の尾びれの動きを、光で自在に制御する実験に成功したそうです。
動物が体を動かす際の神経の仕組みを詳しく知る手がかりになると注目されています。

研究を行ったのは、愛知県岡崎市にある自然科学研究機構生理学研究所の東島眞一准教授らのグループです。

実験方法
青色の光を当てると神経を興奮させ、緑色の光を当てると興奮を抑える特殊な遺伝子を魚の脳の後脳という
部分にある「V2a」と呼ばれる神経に組み込みました。

この遺伝子を組み込んだ魚は、青色の光を当てるとすぐに尾びれをリズミカルに動かして泳ぎ始め、
緑色の光を当てると尾びれを動かすのをやめたということです。

実験成果
この実験により、「V2a」が魚の尾びれの動きを制御していることが突き止められました。
この発見は世界で初めてだということで、人や動物が足をリズミカルに動かして歩く際にも同様の神経が働くとみられるとしています。

今後の応用
東島准教授は「泳いだり歩いたりのリズミカルな動きは動物にとって非常に重要だ。
研究が進めば脊髄損傷などで歩けなくなった患者の治療法の開発などに役立つのではないか」
と話しています。

☆光の色で、動物の動きを制御するなんてすごいです。
早く研究が進んで、脊髄損傷の人の役に立つといいですね。(出典:NHKNEWS 2013年4月26日 2時3分)
 
 


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PTSDが悪化する原因特定  [心や神経の病]

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強い恐怖を体験した後に発症するPTSD(心的外傷後ストレス障害)の症状は、特定のホルモンが脳内で過剰分泌されることにより悪化する可能性があることが、マウスの実験で突き止められました。

研究者
米ルイジアナ州立大を中心とするグループ。そのグループの一員で、名城大薬学部の間宮隆吉助教(薬品作用学)が2013年4月15日に発表。研究結果は米科学アカデミー紀要に掲載されます。

実験

1.仮説を立てた。
「パニック障害に関連があるとされているホルモン(コレシストキニン)
がPTSDを悪化させる要因」との仮説。

2.2種類のマウスを用意。
遺伝子操作でこのホルモンが脳内に過剰分泌される特殊なマウスと正常なマウスを用意。

3.マウスにトラウマを与える。
両方のマウスに、人間の幼少期に相当する生後25日に強い電気ショック(トラウマ)、
青年期に相当する生後2カ月にやや弱い電気ショック(トラウマを呼び起こすストレス)を与えた。

4.その後、2度目のショックを与えた時のケージに再びマウスを入れた。
特殊なマウスは正常なマウスに比べて長時間、「凍り付いて動かない」というPTSDに似た症状をみせた。

5.不安障害に関連があるとみられている他の4種類のホルモンを過剰に分泌するマウスで同じ実験をした。
正常マウスとの違いは確認できなかった。

◆結論

コレシストキニンの影響で幼少期のトラウマが成人後のストレスで呼び起こされることが
分かった。このことはPTSD発症の仕組みの解明や治療の確立につながる」と間宮助教は話している。


他者の評価
「PTSDにホルモンが関係しているのだとすれば、新しい発見だ。
PTSDについてはいろんな再現実験の手法があり、その中でもホルモンの効果が確認できれば治療などにインパクトのある成果になる。」と富山大学大学院の井ノ口馨教授(脳科学)の話。

井ノ口馨教授(脳科学)の著書⇓⇓
 
  

☆確かにホルモンが関係しているならば、そのホルモンを抑える治療をすれば良いので、治療方法が増えますね。
また、パニック障害に関連のあるホルモンはPTSDに影響するのに、不安障害のホルモンとは関連がないと
いうのも興味深いです。PTSDと不安障害に関連性は無いのでしょうか

震災のPTSD、犯罪被害のPTSD、いじめのPTSDといまや、PTSDは大きな社会問題になっていますから
今後の研究が期待されますね。

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(出典:Yahooニュース <PTSD>悪化の原因特定 名城大助教ら 毎日新聞 4月15日(月)22時33分配信)


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抗うつ薬 子どもへの処方 注意すべき成分と薬品名  [心や神経の病]

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国内で承認されている6種類の抗うつ薬について、厚生労働省は、「子どもへの投与は慎重に検討すべき」という内容を薬の添付文書に記載するよう、製薬会社の団体に指示したそうです。

その理由は、これらの薬についてアメリカなどの海外で18歳未満の子どもを対象に臨床試験を行ったところ有効性が確認されないという報告が出されたからとのこと。

☆有効性がないのに服用していては、副作用だけ受けることになります。まさに百害あって一利なしですからね。

しかし、すでにこれらの薬を処方されている患者さんが急に服用を止めたり減らしたりすると、耳鳴りなどの知覚障害や精神障害などが現れるおそれがあるため、厚生労働省は、医師の指示に従うよう呼びかけています。

対象となる抗うつ薬の成分(∇)と薬品名(▾)

▽エスシタロプラムシュウ酸塩:▾レクサプロ錠10mg
▽塩酸セルトラリン:▾ジェイゾロフト錠25mg ▾ジェイゾロフト錠50mg
▽デュロキセチン塩酸塩:▾サインバルタカプセル20mg ▾サインバルタカプセル30mg


▽フルボキサミンマレイン酸塩:

▾デプロメール錠25 ▾デプロメール錠50 ▾デプロメール錠75

▾フルボキサミンマレイン酸塩錠25mg「EMEC」
▾フルボキサミンマレイン酸塩錠25mg「NP」
▾フルボキサミンマレイン酸塩錠25mg「TYK」
▾フルボキサミンマレイン酸塩錠25mg「CH」改訂指示未反映
▾フルボキサミンマレイン酸塩錠25mg「YD」改訂指示未反映

▾フルボキサミンマレイン酸塩錠25mg「アメル」
▾フルボキサミンマレイン酸塩錠25mg「サワイ」
▾フルボキサミンマレイン酸塩錠25mg「タカタ」
▾フルボキサミンマレイン酸塩錠25mg「トーワ」
▾フルボキサミンマレイン酸塩錠25mg「マイラン」

▾フルボキサミンマレイン酸塩錠25mg「杏林」
▾フルボキサミンマレイン酸塩錠25mg「興和テバ
▾フルボキサミンマレイン酸塩錠25mg「日医工」改訂指示未反映
▾フルボキサミンマレイン酸塩錠25mg「TCK」改訂指示未反映
▾フルボキサミンマレイン酸塩錠25mg「FFP」
▾フルボキサミンマレイン酸塩錠25mg「JG」改訂指示未反映

▾ルボックス錠25 ▾ルボックス錠50 ▾ルボックス錠75


▽ミルタザピン:▾リフレックス錠15mg ▾ レメロン錠15mg

▽ミルナシプラン塩酸塩:
▾トレドミン錠12.5mg ▾トレドミン錠15mg ▾トレドミン錠25mg/

▾ミルナシプラン塩酸塩錠12.5mg「JG」
▾ミルナシプラン塩酸塩錠12.5mg「NP」
▾ミルナシプラン塩酸塩錠12.5mg「TYK」
▾ミルナシプラン塩酸塩錠12.5mg「アメル」
▾ミルナシプラン塩酸塩錠12.5mg「サワイ」

▾ミルナシプラン塩酸塩錠12.5mg「タイヨー」
▾ミルナシプラン塩酸塩錠12.5mg「トーワ」
▾ミルナシプラン塩酸塩錠12.5mg「マイラン」
▾ミルナシプラン塩酸塩錠12.5mg「日医工」改訂指示未反映
▾ミルナシプラン塩酸塩錠12.5mg「AFP」

詳細は「医薬品医療機器総合機構(PMDA)」のホームページで検索してください。
http://www.info.pmda.go.jp/ippan.html

(出典:NHK NEWS 抗うつ薬 子どもへの処方注意 4月4日 17時36分& 医薬品医療機器総合機構(PMDA)

関連記事>>“薬漬け”になりたくない~向精神薬をのむ子ども~ クローズアップ現代 (6月13日)
http://www.nhk.or.jp/gendai/kiroku/detail_3213.html

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ひきこもりの性別比 [心や神経の病]

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☆私の家のまわりにもひきこもりの人がいるけれど、全部男性なので、引きこもるのは男性が多いと思っていました。それが証明されたようなニュースです。

「ひきこもり」の性別比を各調査のデータで比較しています。


ひきこもりの男性比率の調査別データ

1.ひきこもりガイドライン---76.4%
10代・20代を中心とした「ひきこもり」をめぐる地域精神保健活動のガイドライン。
発達障害や精神障害によるひきこもり状態を含む。

2.斎藤環の診療データ---82.5%
斎藤環『社会的ひきこもり』に示されている斎藤の所属していた研究室を受診した患者の診療データ。


3.埼玉県実態調査---79.5%
埼玉県健康福祉部『ひきこもり実態調査報告書』(2002年)]でのデータ。
精神疾患に関係しそうなものを除いている。

4.大分県実態調査---68.7%
大分県精神保健福祉センター『ひきこもりの実態調査報告書』(2004年)でのデータ。
思春期・青年期に限定していない。

5.KHJ 親の会(2005年)---83.7%
NPO 法人全国引きこもりKHJ 親の会が会員に対して行った「ひきこもり」の実態に関する調査報告書から。
長期化した例が多い。

6.ひきこもりガイドライン予備調査---77.1%
東京都多摩地区・横浜市の全14相談機関からのデータ。
ひきこもり定義は「ガイドライン定義」であるので、発達障害・精神障害などを含む。

☆、各調査ごとに条件が異なるとはいえ、やはり、「ひきこもり」は男性が70~80%を占め、圧倒的に男性が多いというのが各調査を通じて分かります。
どうして男性の方が多いのか、これからはそれを解明すれば、治療方法も見えてくるのではないでしょうか。

(出典:Yahooニュース 「ひきこもり」の性別 井出草平 | 社会学者。博士(人間科学)。 2013年3月25日 17時13分)

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アルコール依存症の断酒補助薬 承認 [心や神経の病]

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アルコール依存症患者の断酒維持を補助する日本新薬のレグテクトが、厚生労働省の薬事・食品衛生審議会医薬品第一部会によって2013年2月7日承認されました。


従来のアルコール依存症の治療薬
今までの断酒薬は、飲酒すると悪酔いの状態を引き起こす「嫌酒薬」と呼ばれる薬が用いられていた。

◆新薬レグテクトは
今回承認されたレグテクトは、アルコール依存で亢進したグルタミン酸作動性神経の活動を抑制すること
飲酒欲求を抑えるという、中枢神経系に作用する薬で、従来の嫌酒薬とは作用機序が異なる。

☆従来の「嫌酒薬」で効果がなかった人にこの新薬レグテクトが効果があるといいですね。

【送料無料】 通院でケアする!アルコール依存症の早期発見とケアの仕方 / 世良守行 【単行本】

出典:Yahooニュース アルコール依存症の断酒補助薬を承認へ-厚労省
医療介護CBニュース 2月7日(木)22時17分配信

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たばこ吸いたい 脳の仕組み解明 [心や神経の病]

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たばこを吸いたいという欲求は、脳の二つの部位が連携して生じることが解明されました。禁煙や薬物依存の新しい治療法開発などにつながりそうです。

◆研究者
理化学研究所分子イメージング科学研究センター(神戸市)などが突き止め、28日発表。
米科学アカデミー紀要(電子版)に近く掲載されます。

分かっていた事実
たばこを吸う習慣がある旅客機の客室乗務員は、着陸が近付くと、飛行時間と無関係に「たばこを吸いたい欲求」が強まることが知られていたが、こうした現象が、脳のどのような仕組みで起きるのかは不明でした。

実験方法
喫煙者10人に、▽すぐ喫煙できる▽4時間喫煙できない――という2つの条件で他人が喫煙している映像を見せ、吸いたい気持ちの強さを点数化してもらいました。

さらに脳の活動の様子を、機能的磁気共鳴画像装置(fMRI)で画像化して解析しました。

実験結果
喫煙の欲求が強まると、こめかみの奥にある「眼窩(がんか)前頭皮質」が活性化。

・すぐ喫煙できる条件では、左前頭部にある「背外側前頭前野」も活性化したが、この部位に磁気を当てて働きを抑えると、こめかみの奥の活動も下がり、喫煙の欲求が抑えられたといいます。

◆同センターの林拓也・副チームリーダーは
「左前頭部で『吸えそうだ』という状況判断を行い、こめかみの奥で『吸いたい』という欲求が湧き起こるのだろう。
ニコチン依存の強さの評価や、他の薬物依存の研究にも役立つだろう」と話しています。


★4時間喫煙できないという条件での結果が書かれていないのですが、左前頭部にある「背外側前頭前野」は活性化しないということかな?
それで、吸えそうだとは思わないので、吸いたいという欲求も起こらないということなのでしょうか?

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出典:Yahooニュース 読売新聞(ヨミドクター) 1月29日(火)10時19分配信

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うつ病の発症メカニズム解明 [心や神経の病]

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名古屋市の大学などの研究グループが、成長期のマウスにストレスを与えると、脳の活動を調節する遺伝子の働きが低下して、うつ病が発症するというメカニズムを解明しました。

新たな治療薬の開発に役立つと期待されています。

◆研究グループでは、うつ病などを発症しやすくしたマウスを、集団飼育と一匹ずつ隔離した飼育に分けて、それぞれヒトの思春期に当たる時期から3週間にわたって飼育しました。

すると、
◇集団飼育したマウスには異常は見られなかった。

◇隔離したマウスには、▽認知力が低下する、▽動きに活発さがなくなるなど、うつ病や統合失調症の症状が見られ、脳を刺激する「ドーパミン」という物質を作る遺伝子の働きが大幅に低下していた。
こうした症状は、集団飼育に戻しても治らなかった。

◇一方で、飼育の前に、あらかじめストレスホルモンの働きを抑えておくと現れなかった。
ということです。

★うつ病になりやすい素質の人でも、集団生活をすればうつ病は発症しないということでしょうか。
ヒトの場合、集団生活がストレスになる場合もあるので、簡単ではないように思います。


(出典:NHKニュースうつ病の発症メカニズム解明2013年1月18日)

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うつ病患者、飲酒で自殺リスク高まる可能性 [心や神経の病]

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昨年1年間の全国の自殺者数は2万7766人で、15年ぶりに3万人を下回り、前年より2885人(9.4%)
少なく、3年連続の減少。減少率は統計を始めた1978年以降で最大となったそうです。

それでも1日に平均75人余りが自殺し、原因・動機は毎年、うつ病が最も多いのだとのことです。

うつ病患者はアルコール依存症などの割合が高く、中でも40~50代の男性の3分の1は飲酒状態に問題があることが、厚生労働省の研究班が昨年まとめた調査で初めて判明しました。

調査の中心となった自殺予防総合対策センターの松本俊彦副センター長は、
飲酒によって自殺リスクが高まる可能性があり、対策はうつ病だけでなく飲酒の問題も視野に入れる必要がある」と指摘しています。

★うつ病患者にはなるべく飲酒をさけるような工夫が必要のようですね。
 
(出典:Yahooニュース うつ病患者、飲酒も問題=40~50代の男性突出―「自殺リスク高まる」・厚労省時事通信 1月17日(木)15時32分配信 他)
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うつ病の 新治療法 [心や神経の病]

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うつ病を含む精神疾患は、国民病の一つに数えられ、国の調査によると患者数は70万人を超える状況です。

うつ病は、強いストレスなどで気分が落ち込み、日常生活に支障が出る心の病、心の風邪などと言われています。

治療は薬物療法が中心でしたが、近年、新たな治療法が登場してきているとのこと。

それが、医師との面接を通じて治療する「認知行動療法」です。
治療の有効性が認められ、2010年4月からは健康保険が適用されるようになりました

認知行動療法では、面接を1回30分以上、原則16回実施します。
その中で、生活のリズムを取りながら行動を通して気持ちを活性化させたり、思考記録表(コラム)という用紙を用い、自然に湧きあがってくる偏った考えを、現実に沿ったバランスの良い考え、
方ができるよう手助けしたりして、問題を解決していく方法です。

うつ病が軽い人は、自分で認知行動療法を試してみることもできます

★有料ですが、うつ不安ネット(http://cbtjp.net)では、悩んでいる内容を書き込むと、認知行動療法を
体験できます。

(出典:Yahoo ニュース  うつ病には「薬物+面接」が効果的? 保険適用の新治療法
※週刊朝日 2012年12月14日号)


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てんかんの神経刺激療法 治療の副次効果でやる気が出てくる [心や神経の病]

多発性てんかんを治療するための迷走神経刺激療法の副次効果でやる気が出てくるというニュースです。

申し訳ありませんが このページは 下記へ引っ越しました。

下記のリンクをクリックしてご覧くださいませ。

治療の副次効果でやる気が出てくる てんかんの神経刺激療法


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