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ブルボン災害用保存ビスケット缶自主回収!品名や理由について? [法律 福祉関連]

菓子メーカーで有名な「ブルボン」が、災害用缶入りビスケットの一部について、 缶の密閉が不十分だったためと、自主回収するそうです。

自主回収するのは5年間保存できるという缶入りのビスケットで、

>品名は 「プチバラエティービスケット保存缶」
「ディズニーオールスターデザインバラエティービスケット」 製品が見つかりませんでした。 それに「プチクマビスケット保存缶」の3つの商品です。
自主回収の対象となるのは3つの商品のうち、 賞味期限が2017年9月12日までの日付となっている商品で、 合わせておよそ228万個に上るそうです。 自主回収の理由 対象の商品の一部で酸化したビスケットが見つかったということです。 「ブルボン」では缶の密閉が不十分だったとみているそうです。 もし酸化したビスケットを食べたとしても、直ちに重大な健康被害はないと説明しているとのこと。 ☆缶の密閉が不十分とは最近聞いたことがないですね。どうしてそんなことが起こったのでしょう。 機械の老化でしょうか。 ブルボンでは「多大なご迷惑とご心配をおかけし、深くおわびします」として、回収への協力を呼びかけています。 (ソース:ブルボン 保存ビスケット回収 03月19日 19時47分 NHKニュース) ☆2012年に購入した人は、ちょうど買い替え時期で良かったと言えますね。 でも密閉不十分は困ります。注意して欲しいものです。 私は買っていなかった商品ですが、今度は大丈夫でしょう。孫が喜びそうなので購入しようかと思います。 最近気になる医療ニュースso-netへ
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老人福祉事業の倒産介保法導入後で最多の原因は? [法律 福祉関連]

 昨年(2013年)に倒産した老人福祉事業者は46件で、介護保険法が導入された2000年以降で最多となったことが、帝国データバンクの調査で分かったそうです。

このニュースのタイトルを見て、真っ先に思ったことは何故だろうということでした。
記事を読むと、その原因は人手不足ということでした。ではなぜ人手不足になったのでしょうか。

帝国データバンクでは「他業種などからの参入が相次ぎ、競争が激化したことや、低賃金に伴う人手不足などが影響したのではないか」と分析しているとのこと。

確かに競争は激化しているようです。有料老人施設もどんどん建てられていますから、より新しくてきれいな老人ホームが好まれるでしょう。

古い施設は新しい入居者を獲得するのが難しくなるでしょう。常にきれいに修繕・リホームなどが
必要になるでしょうね。大変だと思います。

人手不足もあるでしょうが、ヘルパーさんはどんどん養成されていますので、介護保険の改正で賃金が挙げられて経営者が大変になったのもあるのではないかと思われます。

いずれにしても経営者はおちおちしていられないようですね。

(ソース:老人福祉事業の倒産、介保法導入後で最多-昨年だけで46件、帝国データバンク調査

医療介護CBニュース 2月21日(金)18時6分配信 )

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指定外消毒剤使ったゆでたまご 営業販売禁止に [法律 福祉関連]

味付けゆでたまごから使用が禁止されている指定外添加物、塩化ジデシルジメチルアンモニウムが検出されたため、盛岡市保健所は食品衛生法に基づきこのゆでたまごを製造した食品加工場を2013年12月16日から営業禁止処分としたそうです。


営業禁止処分となった工場

盛岡市玉山区下田の岩手ファーム(中村徹社長)。 
同社は保健所の指導を受け、商品の回収を開始した。

塩化ジデシルジメチルアンモニウムとは

主に畜鶏舎の消毒や、病気まん延時に養鶏に噴霧、経口摂取させる消毒、殺菌剤。

同社によると、9月後半から防かび効果を期待して、卵をゆでる湯に添加して商品を製造していたという。

消毒剤の検出量

保健所が10月中旬、立ち入り検査を行い、持ち帰ったゆでたまごの殻と身から0・64ppmの同アンモニウムが検出された。

消毒などに使用する場合の基準値0・05ppmの約13倍に相当するが、市保健所は「健康被害が出ることは考えにくい量」とのこと。

☆健康被害は今のところ確認されていないということで、どうして発見されたのでしょう。
定期検査で分かったのでしょうか。

養鶏に噴霧、経口摂取させる薬ですから、あまり考えずに安易に使用したのではないでしょうか。注意が必要ですね。
健康被害が出ないうちに発見されて良かったです。

岩手ファームさんも、商品の回収をしているそうですし、悪意でやったとは思えませんから、これにめげず、ピンチをチャンスに変えて、良い商品を作って欲しいものです。

(ソース:岩手日報 2013/12/17)

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明治のヨーグルトに異物混入 百万本回収 [法律 福祉関連]

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大手乳業メーカーの「明治乳業」は6日(2013年9月)、「ヨーグルトR―1ドリンクタイプ」など機能性ヨーグルトの
飲料用商品3品にゴム製の異物が混入したため、約100万本を回収すると発表しました。

製造した守谷工場(茨城県)で生産ラインのゴム製部品が摩耗し、混入したとみられています。
混入は微量のため、飲んでも健康に影響はないということです。

他の回収対象は「プロビオヨーグルトLG21ドリンクタイプ」と、その低糖・低カロリータイプの商品。
賞味期限が18~20日で、ボトル裏面に製造工場を示す「KA」と記載されているものです。

自主回収する製品

「明治ヨーグルトR-1」

「明治プロビオヨーグルトLG21」および その低糖・低カロリータイプ 
 
 

・ボトル裏面に茨城県の守谷工場で製造した、製造工場を示す「KA」と記載されているもの

・賞味期限が今月18日から20日までの商品です。

商品の回収方法などについての問い合わせは

「お客様相談センター」0120-233-112で受け付けるということです。

(ソース:2013年9月7日NHKニュース&読売新聞)

☆NHKニュースでも放映されていたので知っていましたが、明治は比較的早く発見、発表したようで、良かったです。
微量のゴム製品なら確かに健康被害はないでしょう。
でも、生産ラインのメンテナンスが悪かったのでしょうね。気を付けてもらいたいです。

それにしても食品に異物混入の事件は度々あるようで、私自身も気をつけなくてはと思わされました。

◆以下読売新聞の関連記事です。

新聞社の記事は時間がたつと削除されてしまいますが、個人のブログやサイトには残りますので、
あえて新聞社にリンクは貼りません。

記事名で検索していただければ、いつでもどこかの記事をお読みいただけると思います。


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部活動で頭部の大けが 年500件 要治療26万件 [法律 福祉関連]

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中学、高校の部活動中に、治療が必要なけがが年間26万件起きていることが、分かったそうです。
☆予想以上に多いのですね。

調査をしたのは

日本体育協会の研究班(班長=福林徹・早稲田大教授)。

研究班は、整形外科医、スポーツ医学の専門家ら12人がメンバー。
2009~2011年度の3年間、学校で起きたけがや病気の医療費給付をする日本スポーツ振興センターに届け出のあったけがを調査。

サッカー、野球、バレーボール、バスケットボール、ラグビー、テニス、剣道、柔道、体操(新体操を含む)、水泳、陸上競技の
11競技で分析。

福林徹・早稲田大教授の著書⇓⇓ 
 
 



調査結果の内訳

骨折 7万5000件。
捻挫や打撲症などはそれぞれ6万6000件。

治療費が月10万円以上かかった頭や首の重いけがも約500件。
命にかかわる深刻なけがも少なくない。

予防指針作り
上記の調査結果をふまえて、研究班は予防指針作りに乗り出しました。

☆こんなにケガが多いとは知りませんでした。予防が大事ですから、日本体育協会の研究班に頑張ってもらいたいですね。

(ソース:部活動で頭部の大けが、年500件 要治療は26万件 朝日新聞デジタル 8月21日)

85歳以上は4人に1人が認知症。




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健診過失で賠償命令 京都地裁  [法律 福祉関連]

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胃がんの恐れがあったのに健康診断で見落とされて死亡した、京都市内の男性=当時(52)=の遺族が京都工場保健会(中京区)に約7600万円の損害賠償を求めた訴訟で、

25日(2013年6月)の京都地裁の判決は、「少なくとも精密検査を勧めるべき異常があった」と過失を認め、同会に慰謝料などとして880万円の支払いを命じたそうです。

大島眞一裁判長の認定

大島裁判長は、エックス線写真では胃の壁に異常があったことから、スキルス胃がんなどの悪性疾患かどうかを見分ける必要があったと指摘。
写真の判別は困難ではなく「胃がんをより早期に発見することが可能だった」と認定。

男性の経過
 
2007年11月:男性は、京都工場保健会での定期健診で胃について「正常」と判断された。
      その後、食後の膨満感などが続き、
2008年9月:スキルス胃がんと診断され
2009年2月:死亡。

☆健診で正常と言われれば、多少異常を感じても病院に行きませんから、健診の見落としは重大な過失だと思われます。実際、健診から一年近くになって初めて受診しているのですから。

私の親戚も誤診で胃がんの発見が遅れて死亡しましたから、他人事と思えません。個人のクリニックでしたので、一人の医師の判断では危険だとその時感じました。

健診も一人の医師だけではうっかりすることもあると思うので、絶対に複数の医師で診るべきだと思います。実際にはどうなのでしょう。
このニュースを読んで、健診に携わる機関がもっと慎重に診てくださることを祈ります。

【 ソース:京都新聞 健診過失で京都工場保健会に賠償命令 京都地裁2013年06月25日 23時18分 】





心の病増える 労災認定数 過去最高 [法律 福祉関連]

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仕事上のストレスで、うつ病などの精神疾患を発症し、労災認定された人が2012年度は475人と前年度より46%増え、
3年連続で過去最多を更新したことが、2013年6月21日、厚生労働省より発表されました。

厚生労働省は精神疾患の労災認定基準を2011年12月に改め、労災に当たる事例を明確にしたことが影響したと言っています。

☆たしかにそれは影響したと思われますが、それだけでしょうか。
2007年ごろから全体的に心の病の申請数はうなぎ上りなのに、認定数はそれに比例していませんでしたので、ようやく追いついた気がします。
 
◆厚労省の新基準

従来の基準は、抽象的な内容が多く、担当者の裁量の余地が大きかったので

・「発症直前の3カ月間に月当たり100時間以上の残業」
・「上司による人格や人間性を否定する執拗(しつよう)な言動」
・「胸や腰などへの身体接触を含む継続的なセクハラ」

といった理由で精神疾患に陥った場合は、労災認定すると具体的に明確化したのです。

◆ 認定された人の発症原因

・「仕事内容・量の大きな変化」が59人(前年度52人)
・「嫌がらせ、いじめ、暴行」が55人(同40人)
・「上司とのトラブル」は35人(同16人)
・「セクハラ」は24人(同6人)でした

◆認定された人の年齢別

・30代が149人で最多
・40代146人
・20代103人

◆認定された人のうち自殺者・未遂者

自殺者・未遂者は93人と、2007年度の81人を超えて過去最多でした。

☆不景気が続いたせいか、サービス残業などの長時間労働、名ばかり店長などの理不尽な処遇で
若者が身体をこわしたり、自殺するケースが増えているようです。

私が働き始めたころは、バブルがはじける前の好景気時代で人手不足のため、社員はとても大切にされました。
労働組合も強くて、毎年給料がひと月当たり1万円ずつ昇給したのものです。  

それに比べると、過労社会でつぶされていくと言われる、今の若者が気の毒でなりません。
もっと労災申請をして、労災認定をしてもらうべきではないでしょうか。
 
 
 

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